【ポジティブシンキング】必ずチャンスは二回来る。

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チャンスの女神は前髪しか無い

とよく言われるけれど

私は、大体、同じ事柄に関するチャンスは二回来ている。

 

まとめ。

  • チャンスは『好機』だけではない。
  • 一秒一秒が全部『チャンス』である。
  • 『気になり続ける』のが『チャンス』。
  • 目標を持っていると、『良いチャンス』に恵まれやすい。
  • 焦らせる人はあなたからチャンスを奪う人。

 

 

一回目で気づいて、二回目で掴む。

一回目でチャンスを取れる人は相当勘の良い人だけだから

神様ちゃんと優しいと思うの。

 

最近のチャンスは前触れがある。

道路でいうと、方向指示の看板みたいなもの。

突然別れ道が来て、そこにだけ看板が立っていて用をなすのは

歩いて移動しているときだけ。

 

だから昔は、『一度しか無い』状態でもチャンスを取れたから

『チャンスは二度来ない』って言われたんだと思う。

 

今は進むスピードが速いから、

看板は、高速道路だと、何キロも先から表示されてる。

だから、『次の別れ道で左に行くぞ』と、何キロ先から『思ってる』。

この、『左に行く』『きっかけ』が『チャンス』なのね。

 

『チャンス』の定義。

『チャンス』って英語でいうと『好機』の印象が強いよね。

だから、『良いこと』って思うかもしれないけど

日本語でいうと 『機会 きかい』 『兆し きざし』 なのね。

 

『良い機会』が『好機』だから、『機会』自体には、良い悪いはないの。

『良い兆し』も『悪い兆し』もあるのね。

 

あくまでも、『人生の別れ道』のことなのね。

右に行くか、左に行くか。

  • 右に行ってもすぐ左に戻れる別れ道もあるし
  • 高速道路見たいに、一度右に行ってしまうと何十キロという単位で戻れないものもあるし
  • 突き当たりもあるし
  • ユーターンする道もある。

初めての道は行ってみないとわからないよね。

 

 

道路も市によって色々ある。

今、他の地域は知らないけど

私が子供の頃は、歩道は車道より十センチぐらい高かったのね。

そして、その継ぎ目は、下手すると自転車でこけるぐらい段差があった。

 

それが、隣の市は、段差を削ってなくしたのよw

だから、うちの市から隣の市に行くと、道路の状況で市の境がわかるの。

そして、今だと、縁石が置いてあるだけで、歩道が一段上がってないよね。

 

『チャンス』から先の道も、

その先ナニがあるのか、その道路状況でわかることがある。

 

この市は歩道の端を削ってあるから、自転車で歩道を走った方が安全だから

そこの別れ道に入ってから、車道から歩道に移動する。

ガタガタしてるとこ自転車で走るのいややん?

 

 

その『市』によって道路が違う、とかいうのは

『紹介する人によって』と置き換えるとわかりやすいと思う。

 

この人から紹介してもらったあの商品は良かったから、今度のもいいかも

と思えば買うよね。

 

この人の誘いででかけたら宗教の勧誘されたから

それが嫌なら二度と行かないよね。

 

チャンスがどう自分に入ってきたのかを分析する。

  • 人の紹介。
  • テレビや新聞雑誌で見た。
  • 自然から読み取った。(この雲だともうすぐ雨が降りそうだ、とか)
  • 自分の直感。

チャンスが来る先ってこれぐらいかな?

 

こういうのを前述の『道路の違い』でまた分類してるよね。

「あの人運がいいなぁ」という人は、こういう分類を、ちゃんとしてるのね。

 

そのために『メモを書きましょう』と、成功哲学では口を酸っぱくしていうわけ。

 

人間は忘れる生き物。

人は忘れるから。

それは脳の構造だから。

 

『忘れられない』ってのも一種の病気できついんだよ?

小さいころに飼い犬が死んで、この世の終わりかというほど悲しんだ。

それって普通は『思い出』として忘れていくものなのに

それを忘れられないから一生その『この世の終わり』が続くの。

 

『忘れられる』っていうのは人間の大事な機能の一つなの。

犬とか猫って、『一度』いやな思いをしたら、二度とそこに行かない確率が高いでしょ?

時間が経ってそこにいけば、なんともないのに。

あれは『痛い記憶』を忘れない、からなの。

 

何をしなくても物覚えのいい人って居るでしょ?

ああいう人って、『失敗したこと』『悲しいこと』も覚えているから

結構、長い間苦しいんだよ。

 

つまりは

人間は『一度失敗』しても、『もう一度がんばる』ために

『忘れる』機能があるの。

 

その時に、最初にしたことと同じことをすると勿論失敗する確率は高いけど

前はこういう手段で失敗したから、今度は違う方法でトライしよう。

とすれば、乗り越えられるのね。

 

その時に『メモ』が役に立つわけ。

 

メモしましょう。

今思いついたことをメモする環境を整えましょう♪

それであなたの人生は変わります。

 

 

チャンスは一回目で気づいて、二回目でキャッチする。

チャンスは最近二回来る。

前述したように、社会のスピードが速くなったから。

 

一回目で『あっ!』って思う。

で、通りすぎてから、けっこうすぐに似たチャンスが来る。

その時は、絶対掴まなきゃだめ。

 

二回目に来なかったら、一回目のも錯覚だから忘れていい。

 

なぜそれが『チャンス』だとわかるのか。

それが『チャンス』だったのかどうかの見分けは

『いつまでも気になる』ということ。

 

『今ここでこれをしておかないと、来年でもずっと気になるだろうな』

『三日ぐらい気になるだろうな』

ってものあるでしょ?

 

あれが、『チャンス』なの。

ちゃんとね『チャンス』ってのは『わかる』ようになってるの。

 

記憶の中で、アンダーライン引いたような部分ってあるでしょ?

あれがチャンスなの。

そして、大体のそういうのは『今でもできる』ことなのね。

『今でもできる』『間』はずっと『それが気になる』の。

 

私だったら、

『大学行きたかったな』って、二十歳を終わるころから切実に思い始めた。

その時は『過去形』だったのね。

だって、もう、高校卒業して長いから。

 

でも今年の夏、受験したの。見事落ちたけどね。

なんで受験したのかというと

少し前の日記で『Y字バランスできる120才になる!』っていう目標を立てたのよ。

 

つまりは、120才まで生きるの。

そしたらね、今から120才までずっと『大学行きたかったな』って思うのよ。

この先何十年も!

あと70年も、18才の時に進学しなかったことを後悔し続けるの!

70年だよっ!

今までの人生より長い時間、後悔し続けるんだよ!

いやじゃんっ!

 

私は、その後悔より、今受験するための勉強を始める方を取ったの。

 

前は『大学受験』って18才でしかできないと思ってたの。

社会人入学とか、って特別な人だと思ってたの。

 

テレビの『ぶっちゃけ寺』で萩本欽一さんが、社会人入学したの。70才代だった。

これでまず、『方法』を知ったの。

 

でも、やる気は無かった。

家庭教師つけてまで勉強する気無かったから。

 

『Y字バランスできる120才になる!』っていう目標が、全部変えたの。

あと70年生きるんだよ!

まだ半分生きてないんだよ!

今からこの先なんてどうだって変えられるじゃない!

 

そして、大学入学の勉強って、学生時代は『ただの詰め込み』としか思わないけど

社会に出ると、色々な所で役に立つの。

特に『社会』。

 

あまりに基礎学力が無さ過ぎて、歴史のことを言われても、

『それがいつか』わからないのね。

私ね、自分が小説でヒットラーを書くために24才ぐらいの時に中之島図書館で調べたの。

その時に初めて、ヒットラーが第一&二次大戦の時の人だと知ったのよ。

 

彼が晩年パーキンソン病で右側に体が曲がってたとか、黄色い偏光グラスかけてたとか。

そのあと十年以上見てないのに良く覚えてるわ。

自分で調べたことは。

 

うちの学校、社会の近代は二週間で終わったからw

「えっ? 三学期で教科書八割やってないけど、先生どうするんだろう?」

って当時思ったんだ。

 

学校でしない勉強独自にする子じゃなかったら本当に知らなかった。

明治維新よりチョット前から全然、学校で教わったことを覚えてない。

クルマニヨンジンとか縄文式時とかそのあと一度も目にしなくても

よく覚えてるんだけどねw

 

 

ああ、本当に私って何も知らないなぁ……

って、毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日

思うのよ。

 

この後悔が、あと70年続くの!

耐えられない!

 

と思って、『大学行こうっ! 体系的に勉強しようっ!』って思ったの。

今は『大学受かりたい、あの勉強したい』だから

『大学いけば良かった(過去形)』は一切なくなって、凄くすがすがしい。

 

とりあえず聴講生になって、それで足りるならそれでいいし、それで足りないなら

受験勉強しないといけない。

 

 

しかも、受験のことを調べ始めて予備校に連絡取った時に母が階段から落ちて

もしかしたらこの先ずっと介護かも!

っていうことで、受験なんて吹っ飛んだのね。

 

ああ、受験必要ないって言われてるのかな、って思ったけど

母が割合早く治ったので、もう一度予備校に連絡取ったの。

そしたらそこから人間関係開いたのw

受験は勿論するけど、この先生と会うために『受験したい』って思ったんだなぁ

って思ったレベル。

 

人の縁って凄いよね。

 

漫画の『ハンターハンター』でジンが

『目的にたどり着くための経過を楽しめ』っていうようなことを言ってて凄い納得できた。

 

漫画の『蒼天行路』で曹操が

『まず見たことの無いものを提示して民をわくわくさせるのだ。手段はあとから考えればいい』

っていうようなことを言ってて、私いつもそんなかんじ、って笑ってしまった。

 

  • まず大きな目標を立てる。
  • そこに至る小さな目標を整理する。
  • 足元から進んでいく。

つまずくこともある、うずくまることもある。

 

緑の位置から右に進む。

右端のが『大きな目標』。

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『大きな目標』が無い場合、

現時点で最大の目標が『水色』の部分の場合。

急いでなければ『それを一生かけてすればいいか』ってなるよね。

 

でも水色の目標はあくまでも赤い目標の道程の一つ、となると

水色の目睫にたどり着いて満足しちゃだめだろ、ってなるよね?

 

そしてね『チャンス』って『自分のしたい方向』に向かうための別れ道なんだよ。

 

緑の場所から目標に行く場合。

20161010_00Create3D6165

  • 直進した方が速いように思うけど、実はそこは行き止まりなの、ってことはよくある。
  • 目標にたどり着く道も無限にある。
  • 後戻りしているように見えても、そこしか道がなかったりもする。
  • そして、キーマンに会わないと通れない道ってのもある。

 

『目標』なんて自分には無い、という場合。

『目標が無い場合』ってのもあるよね。

平和に普通に生きて居られればいい、って場合。

 

そういう人にも、『今よりもうちょっと楽になる方法』を神様は教えてくれる。

  • たとえば、ふと入った電気屋で凄い便利な掃除機を見つけた!
  • サイトの紹介で使ってみたら凄く自分にあうアプリ見つけた!
  • 散歩で普段行かない道を進んだら凄く安らげる公園見つけた!

こういうのも『チャンス』なのね。

 

『ふと』したら『見つけた!』というのは実は『チャンス』を『巧く使った』の。

だから、明確な目標がなくても、『チャンス』はとらえるのがいいんだよ。

 

駅まで4つの信号が全部青だったら気持ち良くない?

  • その道の途中で桜が綺麗で立ち止まって少し眺めた。
  • 犬にほえられそうに思って少し遠回りした。
  • そういうので『時間食った』と思うかもしれないけど
  • それで時間調節できたから、ずっと信号が青だった! 気持ちいい♪
  • 今日はなんでもできる気がする!

こういうのも、『チャンス』をちゃんと良い方に受け取ったの。

 

それはあなたの中に『信号を青でわたりたい』という『目標』がどこかにあったからなのね。

だから、『そうなるように』『時間調節』してもらえたの。

 

桜の木に『気づいて』『止まって』『見上げた』んだよね。

普通なら、桜の木がそこにあるとも知らずにタカタカ歩いてたよね。

なんで気づいたの? なんで止まったの? なんで見上げたの?

 

  • 気づく
  • 気づかない。

 

  • 停まる
  • 停まらない

 

  • 見上げる
  • 見上げない

 

これら全部『人生の別れ道』なの。

どっちを選択するか、なの。

 

桜を見上げずにタカタカ歩いて、赤信号で停まってイライラする道もあったのね。

 

小さなことでもメモする。

だから、小さなことでもいいから

『自分が心地よい』と『思うもの』は明確にしておくといいの。

 

本屋さんに入るとなぜか落ち着く。

けど、それを自覚していない場合。

待ち合わせで10分前についてしまった時に、本屋に入らないよね。

でも、その先落ち着く必要があるなら、そこで本屋に入っておいた方がいいよね。

ちょっと歩くとしても、一分しか店にはいられないとしても。

 

『本屋に入ると落ち着く』という『目標』が有る場合

そこで『本屋に行く』という『別れ道』ができるのね。

これを『明確』にしておかないと

『本屋に入ると落ち着く』ことを『知らない』から、本屋にわざわざ行かないよね?

 

駅前で待ち合わせすると、人が多くて探しにくいし、座るところは無いし、うるさいし……

と『嫌い』だと『明確』にしていれば

近くの喫茶店とか公園とか、ちょっと駅前からずれたところで待ち合わせするために

静かだし、人がいないからすぐわかるし、座れるし、という所を見つける気になるよね?

 

メモは読み返す。

『明確』にしていないから『しないこと』。

『明確』にしていないから『訪れないチャンス』ってものがある。

 

前述の駅前で待ち合わせの話だと

まず『ここで待ち合わせするのが嫌い』という自分の心に

気づく、気づかない

の別れ道。

 

気づいたら

他の場所を探す、探さない

という別れ道。

 

いいところを見つけたら、次からそこを指定する、しない

という別れ道。

 

が出てくるわけ。

 

この小さな小さな別れ道を三つ辿ると

あなたはもう、『嫌いな駅前の待ち合わせ』を永遠にやめられるのね。

この先何百回と使うだろう『待ち合わせ』が『快適』になるわけ。

 

こういうふうに、生活すべてがちょっとずつ向上すると

『目標なんてない』状態でも、どんどんどんどん良くなってくるの♪

だって、昨日はあったあのイライラがこれから先は無いんだから!

 

 

電車の待ち時間、信号の待ち時間、ちょっとした隙間で

『これにイライラした』ってことをメモしておいて

『回避したいこと』で『まとめる』と、『それが発生しない』『チャンス』が来やすいの。

 

メモした紙って大体なくなるから、レシートを保管する人ならその裏に書いてもいい。

携帯端末のボイスメモやメモ機能だと、最初から一元管理できちゃいますね。

 

その『メモを取るときの数秒』の『おかげ』で、

『この先何十年の間のイライラ』が『なくなる』んです。

 

メモしてみようかなー、って気になったでしょ♪

 

 

何がチャンスなのか!

ちょっと『大きなチャンス』に話を戻します。

 

それが『チャンス』だとわかるのは、

『気になる』ということ。

 

なんで『チャンス』が来るのか。

神様が『あなたの望むことをさせてあげたい』と思っているから

『あなたの望む方向に行くきっかけ』をくれている。

 

神様を信じる人ならこういう説明がわかりやすいと思う。

神様でも宇宙意思でもガイア理論でも、俺リスペクトでもなんでもいい。

 

『あなたが良い方向へ進むと喜ぶ存在』というのが誰にでも『在る』のね。

あなた自身は、あなたが良い方向へ進むと嬉しいよね?

だから、あなた自身は実は、『チャンス』を待ってるの。

 

私でいうと、大学受験なんて今から膨大な勉強をするという『事実』がのしかかってくる。

それでも、この先70年、後悔し続けたくないの!

 

それがつらいことだとしても、そのあと『気になる』という

精神的苦痛がなくなるの。

 

こういうことは、やってしまうといいんだよ。

そして『気になり続けている間』というのは、『何度でもチャレンジ』できるということなの。

 

そして、『何度でもチャレンジ』できないのに『気になり続けている』というのは

もう一度、それをできるチャンスが来るから準備しとけっ! ってことなの。

 

『悩む』のは時間の無駄なの。

『悩む』のではなく『考える』の。

悩みが出たら紙に書くの。

 

『この辛い状態はどうしたらなくなるのか』って書いてもいいけれど

『私がもっと良い状態になるにはどうしたら良いか』って書くと、言魂的にも抜群なのね♪

 

『辛い状態』に『注目』してはいけない。

人間は『見ている場所』に『行ってしまう』から。

 

『行きたい場所』を見るといい。

 

遊園地に行きたいと親にねだるときに

  • 「こんな汚い家の中で休日を過ごすのいやだ」
  • 「遊園地いって、アレのってこれのって、家族で写真とって~」

どっちの子供が遊園地に行けると思う?

 

遊園地に行きたいなら、遊園地を見ないといけないというのはこういうこと。

 

「部屋汚いなぁ、掃除しないとなぁ」

ではなく

「部屋を綺麗にするには、どこから手をつけたらいいかな?」

と『問いかける』。

 

このどちらの言葉を選ぶかも『チャンス』なのね。

  • 悪意の言魂を選ぶか
  • 善意の言魂を選ぶか。

 

神様はお節介焼きw

「ここ拭いた方がいいよな」

「これ、捨てた方がいいよね」

 

そういう「した方がいいんだけど面倒」みたいな時

うちの家族はよく災難に見舞われるw

 

冬にポットを置いている棚が埃たまってて、

『拭かないとなぁ』とずっと思ってたんだけどしなかったら

ポットの水を入れすぎて、水蒸気爆発みたいになって、

そこら中服はめになったw

 

とか

 

台所のマットの下が汚いから拭きたいけど~

と思ってたら

酷いものをこぼして、結局マットも全部上げてそこら中

拭くはめになった。

 

とか。

 

私が部屋を綺麗にしたのも

実は、凄いことに

虫がわいた

んだよ。

 

あのころは↓こういうことをしていたから

【日常art】ショッキングな芸術。 | BL作家 晶山嵐の日記

それらに虫がたかったんだと思うけど

 

私の部屋は畳に床板を敷いているだけなので、

その日のうちに20キロ以上あるベッドを上げて床板を全部外して掃除しまくった。

紙ゴミで散乱はまだしも、虫がうじょうじょの部屋には住めないからね。

 

その時に、棚とかも配置し直したので、片づけやすくなった。

 

汚い汚いと思ってたからしなかったことなんだよね。

『汚い部屋だなぁ』と『思ってた』から『できなかった』んだよね。

だって『汚い部屋』なんだから。

 

違うんだよ

『綺麗な部屋にしたい』って思わないと、部屋は綺麗にならないの。

 

「この三段腹どうにかしたい」じゃないのよ

「ウエストをスリムにしたい」なの。

 

「不細工だから化粧する」んじゃないの

「綺麗になるために化粧する」の。

 

チャンスは『良いチャンス』だけではない。

前述のように『しなかったから悪いできごとが起こった』のも

『チャンス』の受け取り方を失敗、してるんだよね。

 

『思った』時にしていれば良かったんだよ。

『思ついた』時が『好機』なんだよ!

 

思いついた時にしなかったら、ずっとそれが気になって

そして、「お前いいかげんにしろよ!」って神様が怒った時に

水が溢れたり、虫が湧いたり

「せざるを得ない状況」になる。

 

それでもしなかったら、それを改善する方法は二度と浮かばなくなる。

『見放された状態』になっちゃうのね。

それが『チャンスを見逃した』ということ。

 

 

これはわかりやすいよね。

  • 鉄分のある食べものが嫌いだったら、その食べものを食べなきゃいけない貧血になる。
  • 健康に悪いものばかり食べていたら、それを食べちゃいけない病気になる。

 

毎日毎日『食べる、食べない』のチャンスを悪い方に使うとそうなるわけ。

 

だから、実際にいうと、『チャンスは何度でも来てる』のね。

あなたが『しないだけ』。

 

そして、小さいことをしないんだから、大きいこともしないでしょ、って

大きいチャンスも来なくなる。

実際には『気づかない』だけなのね。

 

小さいチャンスは『チャンス』だと気づいていないから

大きなチャンスだけしか記憶になくて

しかも、一回目は見落としているから、二回目で突然気づいて、取りはぐれる。

で、その『チャンスを失った!』ことに冷静さを欠いてしまっているから

そのあと来ているチャンスもまったく『見ていない』から実行しない。

 

 

小さいチャンスを綺麗に拾っていくと、必ず大きなチャンスも気づくんだよ。

 

実例

人から紹介されたことを一度断ったけど、あとでいい話だと思った場合

『あの時話し聞いてれば!』とか悔しがって終わること、あるよね。

 

そういうときは、

もう一度その人に声を掛ければいいの。

それで「もう埋まっちゃった」って言われたら、

「次あったらお願いね」って言えばいいの。

 

それを あなたがすべきこと なら、けっこうすぐ、『次』は来る から。

でも、そこで『次あったらお願いね』って『言って』おかないと

先方も「もう諦めちゃったかな」と思って、『教えてくれない』ことは発生する。

 

紹介して下さる人』というのは

自分の人脈の中であなたが適合だと思うから話をくれたわけ。

だから、それ以上の人が出て来ない限りあちらも

『あなたが良かったのになぁ』と『チャンス』を失った状態になる。

 

『一度断った』ということは『金輪際しない』という意味ではないの。

 

『一度断った』ことで敷居を高く感じてしまう人が多いけど

ほとんどのことはそんなことではないから。

 

そして紹介する人も『突然だったしね』と思ってるから

『二回目』で打診してきたら『ちゃんと考えてくれたんだな』と考慮してくれる。

 

必ず、チャンスは、二回以上来てる。

あなたが『二回目は無い』と思って『二回目以降を見ていない』だけのことがほとんど。

 

 

生死が絡んでいない事態での

チャンスが一回しかない、というのは、詐欺師の常套文句。

 

「今やらないと次はないですよ」って言われたらやめたらいい。

焦らせる人と付き合ってはいけない。

 

だって、『決断』には『熟慮』が必要なのに

『わざと焦らせて』『理性を消そう』としているのは、良いことではないから。

 

たとえ三分以内に決断して、という場合でも

それをあなたのためと思ってくださっている人は

黙って待ってくださる。

「早く早くっ!」なんて言わない。

 

だって、それがあなたの人生を左右すると、わかって下さっているから。

 

 

まとめ。

  • チャンスは『好機』だけではない。
  • 一秒一秒が全部『チャンス』である。
  • 『気になり続ける』のが『チャンス』。
  • 目標を持っていると、『良いチャンス』に恵まれやすい。
  • 焦らせる人はあなたからチャンスを奪う人。

 

【ポジティブシンキング】必ずチャンスは二回来る。

でした。

 

好機を掴んで参りましょう♪

 

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/10/10  9:52 】

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