【Autodesk Maya 2014】Ryanの髪を作る 11【カーブ&押し出し】

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↓この前髪が横から見て不細工なので、短くする。そして前に跳ねさせる。

20140611_D  Create3D 1786

長いのを作り直そうかと思ったけど、その向こう側に短いのが合ったので、

それを見せて間を持たせることにした。

20140611_D  Create3D 1787

ついでに、気になったところ一気に修正した。

20140611_D  Create3D 1788

これぐらい離れてると、ソフト選択でも隣とぶつからないから楽だ。

ZBrushを使おうと思ったのは『ムーブトポロジー』ができるからで

それに関連するの、Mayaには見つけられなかったから。

さぁ、襟足を決めて、全体のアウトラインを決めてたらか、内側に向かっていきましょう♪

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ライオン後ろから見たら間抜けだよねー、 ってそのままなカンジ。

20140611_D  Create3D 1791

 

左耳の下を埋めていく。

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細かいのは、襟足一列目で作っているから、

ここらへんはゴリゴリと、2セルとか4セルとかではやしていく。

 

20140611_D  Create3D 1796

セルがもったいないとかじゃなく

もう、この内側の髪は、4セルぐらい使わないと、存在感が無い。

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

エンジョイ! & サンキュー♪

2014_06_11(水) pm07:54

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