【Daz Studio4.6】ツールバーのカスタマイズ【スクリプトの設定方法】5分でできる♪ 【更新 20180214】

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この記事は約9分で読めます。

ツールバーにGenesisアイコンを追加する。

Daz Studio4.6のツールバーにGenesisアイコンを追加する。

以前、どなたかの動画で↑このツールバーにGenesisとGenesis 2 Femaleのアイコンがあった。

 

 

現状だと、Genesisを呼び出すたびに、

peopleまでぐりぐりっと下がってGenesisを呼び出さなきゃいけない。

20140118_D 天川和香 Create3D6491

 

↓を動画で見たときからまねしたかったんだ。

20140118_D 天川和香 Create3D6490

ここにGenesisがいると、超便利♪

 

Daz Studio4.6の初期起動状態だと

Genesisが起動する設定になっていると思います。

 

ただ、そのGenesisを削除して、もう一度『まっさらなGenesis』を出したいときがあるんですよ。

そういうときに、 いちいちコンテンツライブラリの下から出してくるのが面倒で仕方なかったんです。

この時だけは、スマートコンテンツが楽だった。

 

ようやく方法がわかりました♪

 


ごたくは後にして、まず手順から。

 

アイコンを追加する方法をテキストで説明。
  1. Genesisをスクリプトメニューに追加する。
  2. カスタマイズで、ツールバーにスクリプトのGenesisを追加する。

 

これだけ。

 

原理を知っていれば、5分でできます。

 

簡単な原理もこの記事で説明します♪


原理を超簡単に説明。

 

スクリプトってのは↓赤枠。

20140118_D 天川和香 Create3D6492

これは、Daz Studio4.6を初起動しただけだと、表示されません。

 

スクリプトを追加して初めて、グローバルメニューに表示されます。

 

私はポーズマスターを使っているので

その設定をしたときに、このメニューも表示されるようになりました。

20140118_D 天川和香 Create3D6479

 

コンテンツライブラリでは↓ここにあります。

20140118_D 天川和香 Create3D6494

このなかで、良く使うものだけを、スクリプトメニューに設定すると、

↓ここに表示してくれるようになります。

20140118_D 天川和香 Create3D6479

このスクリプトフォルダ以外のアイテムも、登録できます♪

 

まず、↑グローバルメニューのここに『スクリプトメニュー』を出すために、

Genesisを登録してみましょう♪

 

 

アイコンを追加する方法を画像で説明。

今回は、Genesisをメニューに追加します。

 

コンテンツライブラリでGenesisを出します。

20140118_D 天川和香 Create3D6480

 

Genesisアイコンの上で右クリック。

20140118_D 天川和香 Create3D6481

↑メニューの一番下の『コンテンツ カスタム アクション』をクリック。

ダイアログが出るので『オーケー』して下さい。

 

グローバルメニューに『スクリプト』が表示され、そこにGenesisが追加されています。

20140118_D 天川和香 Create3D6482

これだけでも、スマートコンテンツとか、コンテンツライブラリからGenesisを出すよりは簡単になりましたね♪

一分かかりませんでしたね♪

簡単でしょう?

 

今度はこのスクリプトをトップアイコンに並べましょう。

 

トップアイコンにメニューを並べる方法。

私の、カスタマイズした画面だと、説明するのが面倒臭いので

レイアウトを初期設定に戻しました。

 

↓こういう状態ですね。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0007

 

Genesisしかスクリプトにいません。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0005

 

ここから、次の作業を説明します。

 

Daz Studio4.6でツールバーをカスタマイズする。

window-ワークスペース-カスタマイズ

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0008

 

↓こういうウインドウが出てきます。

簡単に、カスタマイズウインドウの説明をします。

Daz Studio4.6 カスタマイズ

上のウインドウの、左側が『左ペイン』、右側が『右ペイン』です。

下ペインは今回いじりません。

■確認、一つ目。

左ペインの一番上。『カスタム』を開くと

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0011

 

↓先程スクリプトに登録したので、Genesisがいます。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0012

ポーズマスターは、別レイアウトで私が登録したものです。

 

■確認二つ目

 

右ペインの『アクティビティズ』が

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0013

メインタブの名前と連動しています。

 

『Actors, Wardrobe && Props』を開くと、ツールバーがあって

それを開くと↓下記になっています。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0014

ツールバーの中にアイコンがセットされていて

それぞれいくつかのセットになっています。

そのセットのどれを、このタブで表示させるか、という設定です。

 

ここでは、『Actors, Wardrobe && Props』のツールバーセットは

『クリエイト』と『ベーシックビューポートツールズ』がオンになっています。

 

このツールバーの中身は、↑赤枠の『ツールバーズ』で設定します。

 

ツールバーズを見てみましょう。

■確認2

『クリエイト』と『ベーシックビューポートツールズ』が上に二つ並んでいますね。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0015

 

それぞれを開いてみると、

『Actors, Wardrobe && Props』タブのアイコンと同じものが並んでいます。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0017

Daz Studio4.6のタブのメニューバーのアイコンは、こういうふうに設定されています。

 

ここにGenesisを表示させよう、というのがこの記事の目的です。

20140118_D 天川和香 Create3D6490

 

メニューバーが変になったときの戻し方。

 

↓左下の『デフォルト』をクリックすると、

初期状態に戻ります。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0009 - コピー

安心していじり倒してください。

 

初期状態への復帰方法を知っていれば、何をカスタマイズしても大丈夫です

メニューバーをカスタマイズする。実践-初級編。

ツールバー『クリエイト』にGenesisを登録する。

 

超簡単です。

 

左ペインでカスタマイズを開きます。

右ペインでツールバーの『クリエイト』を開きます。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0019

左ペインから、Genesisを『クリエイト』の中にドロップします。

 

↓クリエイトの中にGenesisが表示されましたね♪

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0020

 

ウインドウ右下の、アプライ(適用)をクリック。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0021

カスタマイズウインドウが開いたまま、ウインドウが変化するのを確認できます。

 

↓タブにGenesisが表示されましたね♪

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0022

 

アクセプトでカスタマイズウインドウを閉じてください。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0023

 

タブメニューにGenesisがいます♪

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0024

これで、コンテンツライブラリや、スマートコンテンツを開けなくても、Genesisを呼び出すことができます。

 

ただ、今回の設定だと、『クリエイト』ツールバーにだけ登録しています。

『クリエイト』ツールバーをオンにしているのは左のタブだけでしたので

他のタブではGenesisは表示されません。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0025

 

全部のツールバーにGenesisを表示させてもいいのですが

出したいのはGenesisだけじゃないですよね?

 

Genesis 2 FemaleとかGenesis 2 Maleとか、

来年になったら、Genesis 3 Femaleが出るでしょう。

そのたびに、毎回、全ツールバーにアイコンを追加するのは面倒です。

 

フィギアだけを登録するツールバーを作ってしまいましょう。中級編です。

簡単ですよ♪ 新たにフォルダを作るだけです♪


メニューバーをカスタマイズする。実践-中級編。

 

  1. フィギアをスクリプトに登録する。
  2. フィギアだけを登録するツールバーを作成。
  3. そこにフィギアを登録。
  4. メニューから、好きなタブで表示させる。

 

フィギアの登録はGenesisだけではなく、なんでもできます。

人体フィギアだけではなく、服などもできます。

 

フィギアをスクリプトに登録する。

アイコンを右クリック。『クリエイト カスタム アクション』をするだけです。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0026

 

今回は、これだけ登録してみました。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0027

 

フィギアだけを登録するツールバーを作成。

カスタムウインドウ、右ペインのツールバーズを表示させます。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0028

 

文字の上で右クリック。(文字が無い場所では反応しません)

文字は、どこの上でもいいです。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0029

↑メニューが出てきますので『アード ツールバー……』をクリック。

 

↓ニューツールバーができますので改名。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0030

 

今回はFigureとつけました。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0031   20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0032

ツールバーにフィギアを登録。

そのFigureの文字の上に、先程と同じように

左ペインのカスタムアイコンをドロップ。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0033

 

Figureツールバーにフィギアが登録されました♪

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0034

 

ここで、一端アクセプトしてカスタムウインドウを閉じてください。

一度アクセプトしないと、他のメニューにこの変更が反映されません。

 

メニューから、好きなタブで表示させる。

もう一度、カスタムウインドウの、右ペインのアクティビティズタブを開いてください。

 

↓どのタブにも、『Figure』ツールバーが読み込まれています。

20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0035

     

    ↓オフの上で右クリック。

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0036

     

    イネーブル ツールバー(ツールバーを稼動)というメニューが出てきますのでクリック。

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0037

     

    Figureツールバーがオンになりました♪

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0038

     

    一応、↓全部のタブでFigureツールバーをオンにしてみました。

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0039

     

    アクセプト。

     

    結果。

     

    全部のタブで、Figureが表示されました。

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0040

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0041

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0042

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0043

    これで、どのタブを開いていても、好きなFigureをワンクリックで呼び出すことができます♪

     

    Figureが新発売されたとかで追加したくなったら↓この画面で一カ所追加すれば

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0033

    全タブでそれが反映されます♪

     

    満足したら、↓エクスポートしておくと安心ですね♪

    20140118_D Daz Studio4.6 Create3D0045

     

    これは、人体Figureだけではなく、服や髪、建物などでも使えます。

     

    スカイドームを登録しておけば、 イチイチアイテムを探しに行かなくても

    空を呼び出すことができますね♪

     

    シリーズで同じ背景を使っている場合、

    以前のシーンを読み込んでもいいですが、ここに登録するというのも手です。

     

    ライトセットなども、同じです。

     

    シーンを丸ごとプリセットとして保存して、それを登録すれば、

    それ全部がタブメニューから呼び出せることになります♪

     

    これで私は、いちいちGenesisをロードするためだけに、

    コンテンツライブラリの深い階層を漁らなくて良くなりました♪

     

    機能を知って時短しよう!

     

    【Daz Studio4.6】ツールバーのカスタマイズ【スクリプトの設定方法】

    でした♪

     

     

    Enjoy!&Thank you♪

    2014_01_18(土) am10:25

    コメント

    1. まさむね より:

      天川様 いつも楽しみに記事を見ております〜

      この記事のツールバーアイコン設定ですがいつの間にかカスタマイズしたアイコンがなくなったりして初期状態に戻ったり、ビューポートの背景色も設定消えて白地になったり再三有りました。ちゃんと保存してて何日も異常なく突然こんな症状の繰り返しです。どこに原因があるのでしょうかね?

      • 天川和香 より:

        まさむねさんお久しぶりです~♪

        私はこの設定が消えたことが無いので想像でしかないですが、
        Daz Studio4.6とは別に、
        パソコンのシステムのテンポラリファイルを消去する設定になさっていませんか?
        テンポラリファイルは基本的に不要なファイルと言われていて、
        ドライブの容量を下げるときに真っ先に削除する筈です。

        Dazの設定ファイルを消しているから、ツールバーとか背景色が消えるとか
        ぐらいしか思いつきませんが、どうでしょうか?

        Daz Studio4.6の設定ファイルは、
        上部メニューのエディット→プレファランスウインドウ、左端のジェネラルの下にパスがあります。
        そこのフォルダの中身を消去すると、設定は全部消えると思います。
        一度、MyLibraryの中にでも『temp』フォルダを作って、そこにここのパスをしてしてみてください。
        テンポラリファイル消去で問題が起こっているのでしたら、これでなくなる筈です。

    2. まさむね より:

      天川様 素早い対応ありがとう御座います。

      Macですので時間有るときにでももう一度確認して見ます。

      ありがとう御座いました(^^)〜

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