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3Dいじり

【D|S小チップ】 DAZからMayaへOBJ出力する 【一分でできる】

Daz Studio4.9の小さな小さなチップ。 DAZからMayaへ、複数のOBJを出力するときのお手軽技。 複数のOBJをMayaへ出力するとき。 Poser設定で書き出すようにこのブログでも書いていましたし、私もそうしていました。 単体ならこれで全然大丈夫! ただ、 ↑この設定で↓こういう複数のOBJを書き出した場合 Mayaでは一つのファイルとして読み込まれるので、メッシュ名がこうなり 分離したとしても↓ どのメッシュがどれなのかは、メッシュ名からはわかりません。 それがなんと! DAZから書き出すときに、↓『サーフェイス名』で書き出すと ↓Mayaで最初からメッシュが別れていて、しかも名前がついています! 気になるなら、接頭辞を外すだけ! 私の使いどころ。 DAZで使うアイテムをMayaで作るときに、 DAZから、必要サイズをキューブで作成してMayaに書き出していた。 【Maya】蜻蛉切の槍を作る【UV習熟 8日目】 | Create3D-3dCG制作作業日記 【Ma...
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【3d自作派】 Daz用アイテムを作る時の注意。UV展開。【Maya→Daz】

Autodesk Maya 2014でDaz Studio4.9用メッシュを作る時の注意。 Daz用のアイテムで、 大きなテクスチャを貼るメッシュに サブデビジョンを掛ける場合はUV展開にご注意ください。 左右半分とか、四分の一とか、だと歪みます。 『全面』でUVを展開してください。 歌仙兼定の刀を作る | Create3D-3dCG制作作業日記 実例 ↑こういう日本刀を作っていて、 鍔とかの上下対称のメッシュのUVは、半分でつくって重ねていました。 鍔とか断面とか。 これね、Mayaなら綺麗に出るんですが(左) Daz Studio4.9だとこうなります。 ↑左から、スムーズのみ、サブデビジョン1、サブデビジョン2。 ↓これは、鞘部分を上下半分でUVを作っていたものの、境目です。 Photoshopでテクスチャを1ピクセル動かしてこうなります。 【D|S】日本刀、歌仙兼定を作る。75【鞘のマテリアル】 | Create3D-3dCG制作作業日記 回避策。 これは『サブデビジョン』をかけるからで...
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