【DAZStudio4】ダイナミッククロス 三度

3Dいじり

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成人指定記事。
男性同性愛表現があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DAZStudio4でダイナミッククロスをようやく習得?

この二人に毛布を掛けます。

プレーンな布って無かったかな?
と、カーテンを選択。

もちろん縦に読み込まれます。

デフォルトカメラが自動で着いてくる模様。

タイムラインの400近くで作業をしていたのに、ゼロになってる。

しかもレンジが30しかないっ!

びびったけど、とりあえず様子を見てみることに。

カーテンは読み込まれてるけど、ブラウザ上で選択不可。

んでもって、カーテンを掛けるべきポーズと違う。(ゼロだから当然)
(この二人のポーズが壊れているのは、途中でアントニオ君の体型を変えたのとか
メモライズリストアを知らなかったので、
レンダリングしたあとに体勢を変えたら前のポーズも崩れてしまったのが可能性高い)

何回かファイルを開け閉めしたけど、フレーム400でカーテンを読み込むと、
必ずゼロ-30フレームにされる。

ふと、トータル数を400にしてみたら
そのあとのタイムラインが全部出てきた(ほっ)

けど、ラスト近くのポーズがのきなみ崩れてしまった。
なぜかはわからない。

カーテンを読み込みさえしなければ崩れないので
とにかく、カーテンを読み込んだシーンを別名保存して
ダイナミッククロス用ファイルとする。

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カーテンをパラメータで水平にする。
カメラは左にあるので、右側に上の部分のたわみを持っていく。

フレーム353でdynamicクロスを作業する。

とりあえず、なんにも設定をいじらずにドレープをポチ。

じょじょーに降りていくカーテン。

こーゆーふーにシュミレーションされるのね。

おーっすばらしいっ!

なんでベッドは反応してくれんのん?

足も出てるし……

衝突設定をいじる。

カーテンに触らないところのチェックを外す。

ベッドも枕を外す。

おお、ベッドを認識してくれたぞっ!

左が足りないのは、布が足りないんだよね?
あと、アントニオ君の左肩を外したために穴が開いてる。

そして、ベッドと衝突した部分も毛布に穴が開いている……

腕を上げて、左肩も衝突設定に入れて再シミュレート。

かかったかかった!

脇を滑り降りていくカーテン。

シミュレートが終わったところで腕を戻す。ポンポン。

しばらく眺めて悦に入ってた♪
布が自動で描けるってスゴイよ!

アントニオさんのこの腰のラインもバッチリ!

表面材質を変える。

布を横に拡大してみた。

シミュレーションしてるあいだに縮む……

↓こんなふうに、体につくあたりでくしゃくしゃになる。

しかも、なぜか体を透過……ベッドには反応。
衝突設定はいじってない。

何度しても、体を透過……

再ロード。

クロスアクション設定が三つあるのでそれぞれ試す。
一枚でやってると意味無い選択だとは思うけど。

体に引っかかった! と思ったら、ベッドを不認識。なんでだよっ!

Dフォームがあるからかと、ベッドのそれを全部削除。

ベッドは認識、体を不認識。

体はだってもうっ、これ以上どうしようもないでしょ!

仕方ないので、衝突設定にシーン全部入れる。

体認識、ベッド不認識。
=”https://giren.net/test20200405/wp-content/uploads/2020/04/20120826_37341.jpg” alt=”DAZStudio4 ダイナミッククロス0054.JPG” class=”pict” height=”386″ width=”344″>
なんだこれっ! どうすりゃいーのよーっ!

とにかく枕だけ外す。

ブー

部屋も外す

ベッド認識、キース認識、アントニオ不認識……

ウガーッ!(╯°∀°)╯︵ ┻━┻

キースを寝かしつけてアントニオは部屋を出るんだから
アントニオには毛布掛けなくていいよもうっ!

わけのわからないものと戦うのが面倒で
話の流れを変える。

もう一度サーフェイスやりなおし。

ベッドの茶色をカラーピッカーで取得。

毛布の拡散反射を黒にして、スペキュラに↑の茶色を設定。

毛布が黒なのは、この毛布をフォトショで色々いじる必要があるため
模様がついてられると面倒だから無地にした。

↓毛布をPhotoshopで書き加えた。

さすがにこんなもの、ポリゴンで作りたくない。

眠たいキースさんと、起こしたいアントニオさんが
毛布の引っ張りあいをしているscene。
いろんな形の毛布が出てくるので、ちょっとポリゴンで追い駆けるのいやで
Photoshop処理した。

まったく同じにはならないけど、これぐらいの色にDAZStudio4で整える。

この毛布が出てくる画像は連続してないから
色味が似てれば大丈夫! の筈。

↓アントニオの体にも変に当たっている衝突設定。本当、どうしたらいいの?
しかも、基本的に、穴だらけなんだよね……

真っ黒!
これじゃ意味が無い。

グロスを下げてスペキュラをあげる。

マットをスキンに変更。

いい感じいい感じ♪

アントニオを完全に衝突設定から外す。

恋人に毛布をかけてやるなら、胸が出るようには掛けないよな、と
首までかかるようにズラス。

そして、カーテンの上の淵は、
そのまま毛布の淵みたいに見えるので
縦にする。

アントニオ要らないんだったら、毛布をもっと左にして、
ベッドからひらひらさせよう。

そうそうこんな感じこんな感じ。

いーじゃーんっ!

水平部分にさざ波がたつのはどうにかならないんかなぁ。

枕に掛からないように斜めにする。

肩が出る。

位置を上げる。
顔が隠れる。

オーケーッ!

あうっ!

あそこまで上にかけて、ここまで滑るかっ!
どんだけキースさんの肌ツルツルなんっ♪

何度か重ねてドレープかけてたら、ダイアログに止められた。

フリーズしてみる。

スムージング掛けてみる。

オウッ!

キースに設定。

もちろんキースはいい感じ。

ベッドに設定。

ベッドもいい感じ。
lass=”pict” height=”594″ width=”754″>
キースとベッド、両方の衝突設定をレンダリングして、フォトショで合成する。

フリーズしたら、ダイナミッククロスが表示されなくなった。(当たり前)

これは別名ファイルで作業していたので、
キャラクタ登録して元ファイルで使おうとしたら、
『キャラクタ』だとどっちも登録できなかったのでOBJで書き出した。
(いま一つ、セーブがよく分かっていない私)

多分、一番面倒なセーブ方法だとできるんだろうと思ったけど、
そこまでする気はなかった。
今回しか使わないアイテムを登録するのもなんだったのでちょうどいい。

しまった、シーン全部書き出してた……
と思って削除して、もう一度読み込んだら読み込めなかった。

ランダムだなー……
暑いからなー……

DAZStudio4で毛布以外非表示にするのが面倒だったので
アントニオさんもキースさんも部屋も書き出したOBJをShadeで読み込む。

毛布以外を削除してShadeからOBJで書き出し。

DAZStudio4で毛布以外非表示にするよりこっちのがかなり楽。

読み込めた♪

そのままだと毛布に穴が開いているので、位置を上手前にずらす。

キレイキレイ。

次のポーズのダイナミッククロス開始。

突然目覚めたキースさんが毛布を蹴り上げているシーン。
足綺麗に引っかかった~♪(ホッ)

胸に引っかかって横になる部分が出たのでクリア。

そうそう、足にだけ引っかかって。

まずは、このカーテンが床に落ちたシーンから。

キースさんを非表示

そのままドレープを再開

非表示にしているのにキースさんの足に引っかかっている毛布。
アントニオは表示して手も無視したくせに……

床にべったりなってくれるまで何回かドレープかけたらまた止められた。

なぜ右面図で床の下に居るのですか?
部屋の衝突設定も入れてたでしょ?

プリミティブで床を作成してみる。

この時点で、このカーテンとプリミティブ以外削除。

これ以上ドレープしてくれないらしい。残念。

とにかく、床にわだかまった毛布がほしいんだよ!

ということで、斜めに落としてみる。

プリミティブをすり抜けた……

プリミティブのポリゴン数を増やす。
ここだよね? ポリゴン数の設定。

キースさんの足がわりにコーンを設置。

↓ちゃんとコーンには引っかかった。

キースさんの足こんなに太くないので細くした。

突き抜けた……

円筒にしてみた。

円筒にはちゃんと引っかかって↓の形になったんだけど

もっとドレープをかけると、なぜか円筒からずれて落ちていくカーテンさん。
相変わらず挙動不審。

DAZStudio4 ダイナミッククロス0120.JPG th=”156″>

わだかまった毛布完成!

OBJで書き出しておく。

キースさんが蹴り上げた毛布作成。

↑やっぱりカーテンを読み込むと、ゼロフレームに戻されるのね。

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完成した画像がコチラ。

寝てるキースを置いて部屋を出て行くアントニオさん。

(やっぱりベッドから落ちてる毛布のしわが気になる)

突然起きて毛布を蹴り上げるキースさん。

アントニオを探すキースさん。

こんな感じです。

この四枚レンダするのに二日掛かった……

ダイナミッククロス初歩は習得したぜ!\宣/

ダイナミッククロスのピチピチシャツがなぜあるのかと思ってたら
胸の谷間に沿わない服が作れるからだったらしい。

じゃあ、大胸筋の谷間も無視してマッチョチビTもできるのかな?

なんか、気に入るTシャツがなくてねー……
ダイナミッククロスの服がこれで買えるなー♪

というか、どうせ別シーンで作るなら
フィギアをPoserに書き出せば、
なんでも好きにダイナミッククロス作れるんじゃンね。

Poserはなんでもダイナミッククロスにできるんでしょ?

別に、ソフト渡り歩くのは苦じゃないから
今度やってみる。

ソフト渡り歩くのが苦じゃないのは
最初に買ったマシンが一時間に24回フリーズとかしてくれたため……
再起動とか、ソフト再起動とか、もう『普通』だから。

私のセーブショートカット使う回数異常らしいよ。
最初に買ったマシンは秒殺が頻繁だったから。
しかもフリーズ再起動って、マシンのメンテナンスするから
一回20分ぐらいかかる。
もう、作業してるのかメンテナンスしているのかわかんない状態。
それでもそのマシンを使い続けた私。

だから今、DAZStudio4で色々
私のせいかマシンのせいかソフトのせいかわからない不具合が色々在るけど
これぐらい、どうってことないんだよね。

再起動したらちゃんと動く間は大丈夫!
解決方法はちゃんとどこかにある。

だって、私より何万倍も頭の良い人が作っている機械だもの!
私の想像するものぐらいできるはず!

という信念で今後も突き進んでいきます♪

そして、うっかりと修正せずに画像をアップしてしまって
慌てて修正した。
モノつけるとこれだから面倒臭い。

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かなり気に入っていたのに、完成画では見えないキースさんのおみ足。

こうして見ると足長いなー。

『足の長い人』で印象深いのは
マイケルジャクソンのビデオに出ていたバックダンサーの人達と
『オーメン2』の、ダミアン少年の三角座り。

三角座りして頭がそこに来るか!
と驚いた。

うちの足長さんたちは
足のレンジも延ばしていますが
膝上を詰めて膝下を延ばしてあります。

というか、レンジを延ばして膝上を詰めてます。
同じ長さでも、その方が足が長く見えるから。

ゼロ地点が変わるので面倒ですけどまぁ仕方ない。
体型が優先。

腕も同じように、詰めるときは二の腕を詰めます。
特に男の人は、肘がウエストより下に行かないように。

体型として、男の人は同じ身長でも女の人よりウエスト位置が低いから。
身長を詰めるときは、太股とお尻を詰めます。
もちろん胴体はレンジで詰めたあと、おなかを詰めます。

全体を整えてから、身長に合わせて拡縮すればいいんですが
そうすると、他のキャラと並べたときに
頭の大きさが違いすぎることがあると困るので体を詰めます。

頭は最少で90%。
普通は95。

このアントニオは100%で
キースさんが93%なので
顔を近づけるとスゴイ大きさ違う。
でもそれぐらいの差は実際の人間でもあるので気にしない。

気にしない。

○○○ 晶山 嵐 ○○○ しょうやま らん ○○○12/08/27 (月)  6:13

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