Autodesk Maya 2014で日本刀、歌仙兼定を作る。
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【Maya】日本刀、歌仙兼定を作る。17 【柄巻を整える】ごたく | Create3D-3dCG制作作業日記
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歌仙兼定の刀を作る | Create3D-3dCG制作作業日記
何回柄巻整えてんだよお前はw
普通にやったら、スクショ一枚ですむのに、もう3記事目。
今度こそ終わらせる!
テクスチャやるんだーっ!
読みたくなった記事はChromeで開けっ放しにしておくw
- 作業中にふと思いついたことは、
- 一分でできることならすぐする。
- 三分以内でできることは作業の集中力が途切れたときにして、作業に戻る。
- それ以上かかるときは作業終わってからする。
たとえば、
- 一分でできること。
- 『あの漢字、どうやって書いたっけ?』みたいなのは、即効で検索掛けて確認。
- 作業に戻る。
- 『これってどうやってするんだっけ?』(でも今必要ない)
- Chromeで検索掛けていくつかの記事をぱらっと見て放置。
- 作業に戻る。
- Chromeで検索掛けていくつかの記事をぱらっと見て放置。
- 『あの漢字、どうやって書いたっけ?』みたいなのは、即効で検索掛けて確認。
- あ! これしようと思ってたんだ!
- Evernoteにメモして作業に戻る。
- Mayaでくるくる時計がまわりだしたら、『ANKI』する。
- 集中力が切れたら
- Chromeに溜めてる『開いているタブ』を読んで、必要ならEvernoteにクリップ。
- 作業記録にごたくを書きたくなったら書き切ってしまう。(これは後回しにしない)
これで、驚くほど作業が進むようになった♪
ネックは
- Chromeでタブを開けっ放しにする
- ごたくは書き切ってしまう。
『ごたく』って、今必要だから思いついた、ことなので
『回答が出るまで』書かないと、不完全燃焼で、結局作業に戻れなくなる。
その時に全部もう書き切ってしまうことを『自分に許可する』。
すると『いっぱい書いたから満足~♪ さぁ作業に戻ろうっ』ってなった。
今までは『ごたくはあとで書けばいいからメモだけしておく』にしたら、
そのまま作業に帰って来れなくなったのね。
ごたくは『書き切ってしまう』ことが大事なんだと、今日気づいた。
柄巻を柄のエッジに全部整列させた。
今から整えていく。
これで整えたら、柄巻終了。
今日おでかけするので、それまでにできるか競争!
20160530_094852
できなかったw
帰宅したのでまた作る~♪
柄巻完成。
全部レンダリングしてないけど、Irayでこんな感じ。
刀身のメッシュ捨ててたw
そして、ここまでメッシュを作って気づいたんだけど
歌仙拵えの柄巻はこれではなかったw
作り直すか、歌仙拵えと言うのをやめるか。
歌仙拵えにしないなら、今すぐ出せるんだ。
よし、今回は歌仙拵えを諦めよう。
刀身に茎(なかご)をつける。
茎の部分を合体で作ってたけど、刀身の同一のメッシュで作ることにする。
端っこを始末して伸ばした。
茎に目釘穴(目釘穴)をつける。
Mayaでの穴の開け方がいま一つよくわかっていないので、行き当たりばったりでやる。
キレイな円形にするなら、ブーリアン演算でやった方がいいんだよね、きっと。
穴を開けたいまわりに二重にエッジを作る。
今回は、幅にだけ二重にした。
フェイスを押し出し、オフセット。
エッジを足して八角形にし、カタチを整えて裏へ押し出し。
裏面も同じように穴を作って、表から押し出した側面とマージ。
穴は開いてるけど、あってるんだろうか?
穴はあいて、一つのメッシュになってるから『間違い』ではないだろうけど
『正答』かどうかがわかんないんだよね……
Dazで金属マテリアルをつけてみた。
流し込みタイプのマテリアルを張るとこうなるんだよね。
UV展開してテクスチャ描くときは気にしなくていいのかなぁ?
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↑タグの統合そのうちします。
エンジョイ! & サンキュー♪
【この記事を書いた日 2016/05/31 6:56 】
↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。
モデリング講師の方が書かれているので、
- 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
- 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
- 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな
そういう、曖昧模糊とした所がない。
- 『なぜできない』のか?
- 『どうやったらできる』のか?
- 初心者がどこでつまずくのか?
- それをどうやって解決するのか?
- プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
- こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!
それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。
基本はマヤを使っていますが、
モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。
私が初期に買ったのは下記の6冊。
![]() [digital]TEXTURING & PAINTING |
テクスチャを自分で作るなら、 これも読んだ方がいい。 映画のテクスチャとか作っている人の本。 |
はっきり言うと、精神論なんだけど、
『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という
『プロの最高峰』が見える。
別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。
この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど
それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。
『理屈から入る』人には最適。





















![[digital]TEXTURING & PAINTING](https://i0.wp.com/images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51SRHWD2YSL._SL160_.jpg?w=1256&ssl=1)




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