【3Dで日本刀を作る】歌仙兼定。販売用プロップの確認。【Daz Studio4】2021/07/26

3Dいじり3Dを自作するDaz Studio作業記録

この記事は約4分で読めます。
Autodesk Maya 2014で作った『日本刀歌仙兼定』を
Daz Studio4でセッティングし、
DAZ3Dで販売するアイテムに仕上げる。

 

 

プロップの確認。

ロードしたらテクスチャが接続してない。

デットリンクになっているテクスチャ

  • runtime/textures/a_waka/nihontou/kaerituno€diffuse.jpg
  • runtime/textures/a_waka/nihontou/kurigata€diffuse.jpg
  • runtime/textures/a_waka/nihontou/tuka tukamaki €diffuse.jpg

 

テクスチャをつけずにアセット登録してしまった。

下記三つが、接続していない。

  • runtime/textures/a_waka/nihontou/kaerituno€diffuse.jpg
  • runtime/textures/a_waka/nihontou/kurigata€diffuse.jpg
  • runtime/textures/a_waka/nihontou/tuka tukamaki €diffuse.jpg

柄巻はつけたんだけど、栗型とカエリツノを忘れていたので、

付けなおして、シーンでアセット登録。

 

『グループ』でまとめているものは、シーンでアセット登録。

『日本刀オール』をシーンでアセット登録し直した。

 

Displacementとバンプのテクスチャを逆につけてた。

他のも確認しないと!

 

ナニかを探しに、作業メモを振り返ったんだけど

何を探していたんだっけ?

鞘のベース以外のテクスチャがはずれてた。

もう一度、アセット登録が必要。

 

見返して良かった。

鞘のテクスチャをつけなおして、レンダリング確認。 5:38

鯉口を綺麗にレンダリングしたい。

鯉口が鞘に埋もれていたからDisplacementの数値を変更したら

普通に盛り上がってる。

もう一度、登録した刀を呼び出してレンダリングする。

さっき、Displacementがゼロだったことがあった。

 ↓ これなら、これでいい。

実際には、もうちょっとフラットでいてほしい。

鯉口の真中が盛り上がってる。

鞘のラッカーがへこんでない。

なぜ?

タイリングがゼロになっていた。

 

というか、以前、ゼロにした覚えがある。

 

『移動』と間違えて『サイズ』をゼロにしたから

テクスチャが『ない』状態になってた。

 

戻したら、へこみは出た。

鯉口問題。

 

 ↑ 鯉口が変だったのは

ラッカー用の鯉口を『透明』にしていたから。

 ↓ 『不透明』にしたら綺麗な鯉口になった。

ただ、『ラッカーナシ』の方の鯉口はおかしい。

 

ラッカーみたいに『丸くならない』からDisplacementで変形する。

Displacementをゼロにすると、凄く盛り上がる。

(鞘の鮫革がへこむから)

 

盛り上がるだけならいいんだけど

鯉口に鮫革のガラが付くので不可。

 

鮫川を膨らせたらいいんじゃない?

 

 

 

-天川 和香— AMAKAWA Waka —A_Waka-

 

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