エクステ作ったのに、そこから進まない理由発見。【考え中】

作品制作以外

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現状把握

エクステはできた。

IK chainも仕込んだので、先端を持って引っ張れる。

でも、普通に引っ張ると根元も移動するので

根元をピン留めしなければならない。

 

そしてこのピン留めは、座標にピン留めされる。

頭には留まってくれない。

 

だから、たとえば、セキラの頭にエクステを全部張り付ける。

ペアレンツしてるから、夕羅のポーズにエクステは追従する。

でも、毛先を引っ張ると、根元が移動する。

 

根元をピン留めすると、そのあとセキラを動かすと、

髪の根元は、その座標に留まって、セキラには追従しない。

 

ポーズを取るたびに根元のピン留めを着けたり取ったりしなければならない。

それは無理。

 

ならカツラに仕上げたら?

 

Shadeでスカルヘッドに短冊を着けたものを用意。

それにDaz Studio4.5で、エクステのボーンを移植。

 

ウェットマップは短冊全部にしなければならない。

アレ?

ウェットマップってコピーできたよね?

 

他のオブジェからもコピーできるんじゃないの?

 

いや、できるだろうけど、ボーンごとにXYZ、三カ所コピペしなきゃいけないんだった。

エクステ一本に15個のボーン。ウェイトマップは一本で45枚。

それ掛ける……最低でも50本。

 

無理無理。

 

現状把握のために

これは今気づいたことだけれど

こういうのが控えていると、ふと、やる気が失せて進まなくなる。

進めたら壁にぶつかるのが無意識にわかっているから、

こういうふうに記事を書いて納得し、回避策を見つけるまで、進む気が起きない。

 

最近ようやく、自分のその癖がわかってきた。

止まっている時は無理やりそれをすすめようとするんじゃなく

一端、現状と将来を『文字で書き出す』のがいい。

 

壁にぶつかる前に止まっている状態なので、ダメージはほぼ無い。

(止まっている間は他のことをしているから)

 

計画修正。

エクステのポリゴン一つに付き、ボーンを一つ作る。

これは、縦に64ポリゴンだから、ボーンを64個入れる。

で、IK chainかけたら移動する。

 

ウェットマップは上部の最小限だけつけて、あとはサブデビジョンで対応する。

 

 

それならまだ実用的なんじゃないか?

 

検証

  • ボーンの分重たくなるのが許容範囲内か。
  • ウェットマップを最小限にして、サブデビジョンだけに頼って髪が綺麗に動くのか?

 

 

 

2013_04_25(木) pm00:38

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