ZBrush初歩の初歩

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【ZBrush 2020】なぜか、『編集』ボタンが押せなくなったとき。

【ZBrush 2020】なぜか、『編集』ボタンが押せなくなったとき。結論。デモヘッドとかのZBrush初期ファイルを開く。それで『編集』が押せるようになってたらそれでなおってる。それでも『編集』が押せなかったら、ZBrushが壊れてる。そう気付いた経緯↓サブツールが編集できない。フレームを押しても↓空っぽ。編集もグレーアウト。サブツールには、いるるよ?『名前の変更』ここにあった!初期サブツールを使っても、編集が押せない。これ、2Dモードじゃないかと思うんだけど、ポリメッシュ3D化を押しても変化がない。ウインドウをドローすると、メッシュが『描けてる』けどこれ、2Dモードだよね。めっちゃ初歩の初歩過ぎるところでつまずいてるwライトボックスからデモヘッドを出すと、ちゃんとぐりぐりまわる。『編集』ボタンは、すでに押されてた。ここに日本刀をインポートした。デモヘッドの皮膚部分のツールと置換されたみたい。 日本刀のサブツールを選択。 『その他を削除』。とりあえず作業を進める。今、手順を間違えて、もう一度インポートしたら今度は普通に表示された!!ZBrushのご機嫌もんだいだった?【この記事を書い...
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【ZBrush 2020】OBJを読み込む。

【ZBrush 2020】OBJを読み込む。OBJファイルの読込みは下記。 ツール インポート。これで、OBJをインポートしてファイルを保存すると、【ZBrush 2020】のプロジェクトファイルになるので『ファイル読込み』『ツール読込み』で読み込めるようになる。【この記事を書いた日 2019/12/30  8:45 】
3Dいじり

MayaがあるのにZBrushも使う理由。

【Autodesk Maya 2014】にもスカルプトがあるのに何故ZBrush 4R7を使うのか。結論使い勝手が良いから。(当たり前)実践で紹介。今つくってる日本刀「歌仙兼定」 歌仙兼定の刀を作る | Create3D-3dCG制作作業日記 柄巻(柄にぐるぐる巻いている部分)をMayaでメッシュをつくってZBrushでフィットさせる。 【Maya】日本刀、歌仙兼定を作る。13 【】 | Create3D-3dCG制作作業日記柄巻をZBrushで調整。柄(つか)と柄巻(つかまき)でサブツールが二つ。 「サブツール」とは、Mayaのアウトライナとチャンネルが一つになったような機能。 Mayaだと、チャンネルで可視不可視を決めるけど ZBrushだとここでメッシュごとに「自動」でできる。 そして、ワンタッチで「今使っているメッシュ以外を非表示」ができる。 Mayaのチャンネルみたいに、クリックをたくさんしなくてもいいし いちいちチャンネルクリックしなくても メッシュを「オルト+クリック」すると、編集できるメッシュを変えられる。これが便利♪ サブツール名はOBJのファイル名がそのまま使われる...
3Dいじり

【ZBrush】編集範囲以外をマスクする。【初歩の初歩】

ZBrush 4R7で編集する部分以外をマスクして触れないようにする。Windows7 64bit■この時の注意。左右対称編集をしたい場合は、編集する片側だけではなく、反対側も編集状態にする。片側以外を全部マスクすると、左右対称編集が効かない。今回は、Daz Studio4.7のGenesis 2 MaleフィギアをZBrushに読み込んでまつげを編集する。上まつげ以外をマスクする。『Ctrl プラス シフト』を押しながら上まつげを選択。上まつげだけ表示されるので、空白をコントロールシフトでクリック。まつげの一枚が見えなくなっているので、上まつげ全部をコントロールシフトクリック。Genesisシリーズは、まつげメッシュが二枚ある。(テクスチャは一枚分)↓上まつげが全部見えなくなった状態で↓マスキング マスクオール。マスクで全部黒くして空白部分を『Ctrl プラス シフト』クリックすると、上まつげだけ編集可能状態になる。これで、他部分を触らずに編集できます。とくに目の周りは細かい部品がいっぱいあるので、こういうの必須。私は、これを知らずにまつげとか編集していて、うっかり眼球を変形させたり...