ツクールに手を出してつくづく思った。

3Dいじり

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私、『パッケージ』に本当、興味無いらしい。

パソコンは性能がよければ良いので
外見とかどうでもいい。

だから、アイマックとか出たとき、
あの丸い外見が飛ぶように売れたのは不思議だった。

え? 上が丸かったら、その上に何もおけないよ?

アイフォンとかアイパッドとかの『おしゃれ』ってのも
理解できない。

機械なんてオシャレじゃなくていいのに……と思ってしまう。

私は昔、髪が長かった。
腰まであった。

それを肩まで切って
今は、丸坊主だ。

ヨドバシでバリカン買ってきて、今日もガリガリ坊主にした。

髪が長いときは、
髪をまとめるための情報を漁っていた。

そこが多分『ファッション』と私をつないでいたんだと思う。
髪を切ってしまうと、
つか、坊主頭になると、『ショートヘアのセット』すら必要なくなる。

私とファッションをつなぐ糸は完全に切れた。

だって、坊主頭に似合うのはジャージだろう!

ジャージと野球帽かぶってうろうろしたら、
人目も引かないわ、服代もかからないわ
楽だわ。

楽だわ。

楽だわ。

もう髪を延ばす気になんてならない。

たしかに、髪は煩悩の証なんだと思う。

髪を切ったら、外界に対して
なーんにも興味なくなった。

でも、坊主頭に似合う服が
ジャージとパジャマしかないので(笑)
イベントには長髪クルクルのカツラをかぶって行くんだけどね。

楽天で、二千円であるんだ。かつら。

以前でも年に10回ぐらいしかイベント出てなかった。
イベントごとにカツラ買っても、年一万二千円。

毎月美容院行ったら、一回四千五百円。
年、5万四千円。
(1500円カットは長髪は使えないから。
 坊主にしてからは二回行った)

五万四千円……

21インチの液晶モニタが買えるなぁ……
しかもそれが一生続くんだよ。

バリカンでガリガリやったら、お風呂で5分だよ!
しかも体と一緒に頭もジャリッと洗ったら終わり!

なんて楽~♪

髪が腰まで合ったときは
髪を洗うのに三十分。
乾かすのに一時間半……

二時間が髪のために消えていた。

ただ、いえの中でぼーっとしているだけなのに。

誰に見せるために髪を延ばしているの私。

煩悩は消えなかったけれど、
外界への興味は確実に髪の毛と一緒に捨てた気がする。

まぁ、以前からファッションに興味持てないのはずっとだけど。

一応、作家商売してんだからそれじゃいかんだろうと
ヴォーグの年間購読とかはしてる(笑)

おかげで、日本のファッションに余計うとくなった。
読む雑誌が違うだろ!

ぎりぎり手に入れた『男の一流品代図鑑』
大事に置いてますよ。
前は毎年買ってたのに、いつのまにか絶版してた。

好きなキャラには超一流品つけさせたいやん!(握り拳)

んでもってこうなると
ファッションを勉強しようにも、
どこから手をつけていいものかわからない。

ツクールに話を戻して

ツクールのゲーム画面がちびキャラのドットの時点で
戦闘シーンとかどうでもいいやん、と思ってしまっている。

でも、そこを改善するスクリプトが山のように出てた。

ああ、そういうところを替えたいもんなんだ?

以前、同人誌の表紙の話でも友人に言われた
「すんごい装丁の凝ってる本なら、中身がクズでも本棚に並べるために買う」
って。

そういう本は一生作れないだろうな

その時思ったことを思い出した。

私は今、通販やイベント事務とかは
人に助けてもらっているけれど
『作家業』の方で人とやったことがほぼ無い。

いつも一人で小説を書いて
いつも一人で編集をして
いつも一人で表紙を作って
いつも一人で入稿していた。

もちろん、表紙の絵も自分で描かないと
誰も描いてくれない。
(何度か描いてくださったかた、本当にありがとうございます)

誰かが表紙や挿絵を描いてくださっていたら
私は3Dに手を出そうとはしていなかったと思う

今回、ツクールの講座を読んでいて
当然のように
「ゲームは複数人で作るものだから」
という前提で話をされて納得した。

私、本当に友達がいない……
もちろん、事務を手伝ってくれる
お金を任せる友人はいる。
いつも感謝してます。ありがとう。

お金を託せる友人がいるという
この幸運は
私の人生において、
とてもとてもありがたいことです。

Poserで同人誌の表紙の絵をつけていたのは、
多分、二年前からかな?

そういや、昔Poserってソフトがあったな。
今どうなってるんだろう、と検索したら
なんと、7が出てた!

すごーい。
初代Poserを買って放置していたので
すんごい驚いた!

ついでにmyShade2も買って放置してた。
チュートリアルの螺旋階段作って→(
ほくほくとエロ絵の背景に入れて悦にいってた♪

二つとも、すんごいバージョンアップして
使い勝手良くなって帰って来てくれた。

そして、Poserのコウジさんを
Photoshopで顔を変えること数回。

ポリゴンで顔を変えられないのか!
と思っていた矢先

マイケルプラスプラスか何かを買って
顔をPoserで変えていた時
DAZStudio4と出会った。
最初からGenesisだった。

去年(2011年)の11月末だ。

無料版を使ってたけど
Photoshop連携のために速攻でプロにアップ。

バーナビーの顔と体系を作ってみて
バーナビーの髪をShadeで作って
眼鏡をShadeで作って
試行錯誤しているあいだに
モーフのリソースアップ(?)が出て
キースさんが作れるようになった。

キースさんの髪を作った。

はまった。

自分で髪の毛作ったキャラ、
超かわいい~~~~~っ!

シムピープルとかシムズ2とかしてて思ったんだ。

髪形が一緒なら、みんな一緒に見える。
と。

私のキースさんの髪の毛をつけているのは私のキースさんだけ♪
この至福♪

いや、くばれるものなら配りたいけど<
br>どのファイルをどうすればいいのか
全然わかってない。

最初からGenesisで作ってあるので
Genesisならワンタッチでつけられます。

ポーズとか、配りたい。
でもデレクトリ状況がまったくわかってない。

もともと、Poserでのポーズつけも
なんとなく得意分野だったらしく
苦労しなかったのはDAZStudio4でもそうだった♪

パラメータで動かすのが、最終的には一番らくだと思った。

何がすごいって

マウスだけでフルカラーの人体が描けるんですよ。
こんな凄いこと、ある?

これで念願の
エロマンガが描ける!

挿絵にエロ絵いれたいやん!
とずっと考えてた。

Carraraに読み込んだら綺麗に白黒絵が作れるとお聞きして
Carraraも買った。

残念ながら、いまだにうちの64マシンでは
Carraraの形式に出力はできないので
Carraraは手つかずです。

で、スカイハイスーツを作りながら
本を作りながら思った。

DAZStudio4でフルカラーの絵が出力されるのに
なんで無理やりそれを白黒に
リソースダウンしなければいけないのだろう。

と。

普通は、白黒に苦労つけて色を乗せるものだよ。
簡単にフルカラーが作れるのに
なぜ、苦労してそれを白黒にしなきゃいけないの?

モノクロの紙媒体に『印刷』しようとしているからじゃない。

紙媒体って、必要なの?
時代はデジタルなのに。

PDFでフルカラーエロマンガだしたらいーやん。
なんでモノクロにこだわってんの?

Poserのエロマンガなら
エロティカで売ることだってできるんだよ。
英語ができれば。

しかも、エロティカ、アメリカのサーバーだから
無修正オーケーでしょ?
別に修正してもいいけど。

もともと、イベント参加することに疲れていたのもあって
一気に、紙媒体への興味を失い
(もともと、私自身は『読めればなんでもいい』ので)
視線はPDFでの電子書籍の
フルカラーマンガに向いてしまった。

そして今、ツクールを手に入れ
ゲームを作っている。

ファミコンの頃からゲームしてた。
もっと子供の頃は
家族でボードの人生ゲームしてた。

スーファミのFF5でまたゲームにはまって
そこからプレステ1までずっとゲームしてた。

パソコンではシムピープル、シムズ2、シムズ3
シムシティ
シヴィライゼーションとはまり続けた。

ディーエルサイトのノベルメイドで
サウンドノベルにはまって
エンディングが40個弱ある
オリジナル分岐小説書いた。
(これをこの夏コミに紙媒体の同人誌にする予定)

そして、ピクシブで、
ファンの作家サンがツクールをもじった絵をアップしてらして
衝動的にRPGツクールVX Aceを買った。

さすが何度もバージョンアップしたソフト
ゲーム自体は簡単に作れる♪

そして、ゲームのプログラム部分を作ったら襲ってくる
「絵を作る」という大地雷。

だいたいはさ、ここで挫折するよね。

でもね
私にはDAZStudio4があったんだ!

しかも、SFとか、ファンタジーとか
Poser用に素材がいくらでも
無料有料で、商用利用可のものが溢れている。

私今ね
私の欲しい画像を
自分で作りきる自身がある。

だってDAZStudio4とフォトショップがあるもの!

小学校二年の時からマンガを書き始めて
高校生で小説を書き始めて

マンガより小説に絞った方がいいと言われて
絵を描かなくなった。

でもずっと
ずっとずっと

ずっと

私は絵が描きたかった。

認めてもらえる絵が、描きたかった。

自分のマンガ絵が
いつの時代も潮流に乗らなくて
しかも、小説書くのが楽しくて絵を練習することも無かった。

そして、やっぱり絵を描きたい
練習したい、と考え出したときには
キーボードの打ちすぎで
両腕に腱鞘炎もどきがきて
今では箸も持てなくなった。

一昨年はリンゴを右手で剥くことができなくなって
(一個剥くあいだナイフを持っていると激痛が走る)
左手で剥けるようになった!(快挙!)

でも去年は、その左手も
ナイフが持てなくなった。

でも、ギブスをするとか手術するほど酷くはないので現状維持。

ただ『使わないよう』にしているので
デッサンの練習とか怖くてできない。

『練習』で腱鞘炎が悪化して
小説まで打てなくなったら本末転倒だから。

絵が上達しない。

でも絵を描きたい。

そんな時にコミックスタジオを見つけた。
『アクション』が使えてPhotoshopより安かったので
かなり使えるだろうと思って買ったら予想的中。

デジタルマンガ作成ソフトはここまで来ていましたか!

パス扱いがIllustratorより簡単なので
バスだけで絵が描ける。

つまりは、マウスだけで絵が掛ける!
しかも、ペン扱いで一番習得に時間がかかる
『入り』『抜き』(線の始点と終点をシュッと細くすること)
が機械的に自動でできる!
スゴイ!

マンガを描くことにかけては
Photoshop以上の機能がある。(当たり前)

あとはデッサンだけだ!
(センスは棚上げ)

デッサンなんてデフォルメすりゃ関係ないし
ヘタウマ絵でいいじゃない。

私の描きたい『マンガ』はそれじゃないんだ。

しゃしゃっと絵が描ける人をうらやましいと思うけど
私が表現したいのは『光と影』であって
『ラインの絶妙さ』じゃない。

大体、そんな一番センスがいることはできない。

私が求めるレベルの絵を
私が描けない限り
私が絵を描く価値は無いわけですよ。

だって、私が満足できないから。

そして、そのレベルに到達するための
練習を、腱鞘炎のためにすることができない。

ソフトはそこにあるのに!

タブレットだって一応買ってますよ。
コミスタもPhotoshopもIllustratorもありますよ。

Illustratorならマウスで絵を描けますよ。

まだコミスタが影も形も無いころ

つけペンで主線引いて
スキャナで読み込んで
100ページ弱の漫画本出したことありますよ。

もちろん、紙の原稿で
マンガを仕上げたこともありますよ。
トーン削るの大好きでしたよ♪
画面一面のカケアミとか、やたらしてました
よ♪
ツヤベタが大好きでしたよ♪

Illustratorで主線引いて、
Photoshopでマンガに仕上げて
150ページの漫画本作ったことがありますよ。

二度としたくないですよ(笑)

マウスで描いても
150ページ埋めたら
手が死にましたよ!

だから、コミスタがどれだけ楽になったとは言っても
やっぱりマウスのパスで全部主線かくのは二の足を踏んでました。

そこに出てきましたよPoser、
そしてDAZStudio4!

顔も自由自在!
体系も自由自在!

しかも、絶対にデッサンが崩れることがない!
その上で、何も手をくわえなくてもすでに美形でイケメン!

出力した段階で肌色とその陰影が塗り終わっている!
このすばらしいツール!

マウスのパスで主線を引くのなんかより
よっぽど早く、よっぽと精緻に
よっぽと綺麗な絵が作れるツール!

なんてすばらしい!

そしてツクールに手を出した時
思った。

私のこれまでの一生のすべては
ゲームを作るために合ったんじゃないか
って。

ゲームの画像はフルカラーでいいんだよ!
モノクロにする必要がないんだよ!
しかも入稿なんてしなくていいんだよ!
在庫管理なんてしなくていいんだよ。
だって、リアル世界での物量がほとんどない!

そして、『みんなが望むゲーム画像』ってのは
目の前にある。
無双関係の美形将軍たち。

あの系のキャラなら、DAZStudio4のお手の物じゃない!
しかも私好み♪

長い間、へたくそながらもPhotoshopをいじってきたから
テクスチャ作れる。
イラストとしての仕上げもできる。
キャラはDAZStudio4で作れる。

服もDAZStudio4で着せられるし、
無理ならPhotoshopで着せればいい。

背景だって、ShadeとDAZStudio4があれば
いくらでも作れる。
一番面倒な『瓦礫』も素材が売ってるしね!
作れるしね!

3Dでは難しいし面倒臭い
『やわらかい素材』系はPhotoshopで描き加えればいい。
そのための商用化素材も山ほど集めてきたし
連続してタブレットを使わないのなら
描きくわえることはそんなに苦労じゃない。

描くことはもともと好きだから。

大体、キースさんの髪を作ったんだよ!
ふわふわしたものなら
なんでも作れる自信がある!
(自信大事!自己暗示かける。私はできるできる!)

カチッとしたのはまぁ……うーん(笑)だけど。
できないことはないだろう。

んで、テクスチャだけど
どんな形でもUV張ってしまえば
PhotoshopCS5Extendedで
投影して描ける(筈)。

四方向から投影してしまえば、
テクスチャの作り方がどうだろうが
柄を入れることは難しくないと思うの。
(その投影できるってこと自体を
 ついこないだまで知らなかった)

そんでもってドット絵。
もちろん、初めての挑戦だし
簡単なことじゃないのはわかってるけど
私、多分、得意だと思う。

シリアスにデフォルメするのが
興味無いだけで
ちまキャラ作るのは嫌いじゃない。

今まで必要なかったからしなかったけど
できると思う。

こうして書き出してみると
ゲームに関することのすべてが
私は得意だと思う。

そのうちスクリプトも書けるようになるんじゃないかと
楽観してる。

今見てるスクリプトでは見かけない。
欲しい機能があるので
無ければ自分で作ると思う。

バトルインする時の白黒画像を
リージョンごとに変えられないか、ってだけだから
なんか、ありそうな気もするんだけど。
なけりゃ、バトルイベントでどうにかしてもいいし。

スイッチと変数の数が上限5000ってのは
スクリプトでどうにでもなるようなので
あまり考える必要がなくなった。

スクリプトって、基本的には
英語と算数なんだよね。
代入があるから数学なのかな?

三流商高卒の私は
微分積分を学校で習ってないから
(商業科目に押されて、普通科目は削られている)
まったく、理念すらわからない(笑)

サインコサインなんとかも
高校でした覚えがない。
中学ではした。

これがわかれば、
Shadeで宝石が作れるのに……

Shadeで宝石を作る講座があって
カットの角度をそこらへんの数式で出してらっしゃった。
そこでなんか数式が出てきたので
思わず目が拒否してウインドウ閉じちゃった(笑)

考えたら、計算して出した数値を書いて下さってたんだから
数式無視してShadeで作れるんだった。

宝石が作れたら、ジュエリーデザインを
3Dでできる。
うん、一度作ってみよう。

ああそう、私がファッションと唯一つながっているラインだ。
ジュエリー♪

あのキラキラが大好き♪

彫金とかしてみたくてたまらない。
ガラスのトンボ玉とか。
粘土のトンボ玉とか。

昔から手芸が好きで
突き詰めることはしなかったけど
なんとなくぺらっと一通りは手を出してきた。
(旅先で一回したとか、そんなレベルで)

棒針編み、かぎ針編み、レース編み
ペーパードール、ペーパーフラワー
陶芸、藍染め、シルクフラワー
ビーズアクセサリ
ミシン、刺繍。

作りもしないのに
フィギア作成の雑誌とか買って
にまにまして読んでた。

そうなの。

『人形を作る』のが
子供の頃からの夢だったんだ!

『フィギア』って世界を初めて知ったとき
超手を出したかった。

けど
材料を集めるのが大変だし
場所が必要だし、
保管するスキルが必要だし
失敗作が面倒臭いし……

3Dプリンタが早く安くなることを願ってる。
DAZStudio4で作ったフィギアを
3Dプリンタで出力してリアルフィギアにできたら
どんだけステキか!

DAZStudio4で『3D』を本格的に始めたことで
夢が超広がリング♪

私のしたいことのすべてが、
DAZStudio4の向こうにある。

---------
そうだ、何を書くためにこの日記書き始めたのが思い出した。

『バッケージに興味無い』ってことだった。

最近、とみに思ってた。

私がBL書いてるから浮いてるんで合って
私が怪談書いたら浮かないんじゃない?

って。

私はなんでも『迫力』が真っ先に欲しいんだけど
この業界って『迫力』って後回しだよね。

もちろん絵が巧い迫力はあればあっただけいいけど
そういうんじゃなくて

私は、勢いがあって迫力があって
パッと目を引きつけられる

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