【Daz Studio4.5・Photoshop】服の色替えをする

3Dいじり Daz Studio Daz Studio 中級講座 Photoshop チュートリアル

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Simple Elegance Simple この服の色替えを作る。  

色替えする手順。

  • Dazでアイテムを呼び出す。
  • そこからフォルダを開く。
  • テクスチャをPhotoshopで開く。
  • 色替えをする。 (模様などを変える)
  • 元のフォルダに私の名前のフォルダを作って、色替えファイルをいれる。
  • Dazで確認する。

  以上。     これは模様や、柄まで替える時に使う方法単純な色替えは、Daz Studio4.5だけでできます。  

単純な色替え手順。

Genesisに服を着せます。 130313_D1773 色替えをするだけならGenesisに着せなくても、服だけ呼び出しても大丈夫です。   サーフェスタブのデフューズに注目。 130313_D1774   左側の絵の部分をポイントすると、テクスチャが大きくなって見えます。 130313_D1775   右側の下向き三角をクリックすると 130313_D1776   カラーパネルが開きます。 130313_D1777   好きな色をクリックして、OK。 130313_D1778   先程白かった部分が赤くなりました。 130313_D1779   ドレスも赤くなりました。 130313_D1780   レンダリングしても赤いです。 130313_D1781   別の色にします。 130313_D1782   色替え完了♪ 130313_D1783      

難しい方の色替え方法。

Dazでアイテムを呼び出す。

検索でアイテムを探す。

130306_D1330

  Genesisに着せる。 130306_D1327130306_D1328130306_D1329 先程と同じで、Genesisに着せる必要は無いです。 なんとなく画面が嫌なので私がGenesisに着せているだけです。    

サーフェイスからテクスチャを直接見る。

130306_D1337   ブラウズにすると、直接ファイルのあるフォルダが開く。 130306_D1342   このずーっと下。 130306_D1338 このかたの服、私ものすっごい買ってた。   フォルダパスをコピー。 130306_D1339   なんでもいいので、開いているフォルダにペースト。リターン。 130306_D1340   テクスチャファイルの入っているフォルダが開きました。 130306_D1341    

テクスチャをPhotoshopで開く。

130306_D1343 一番ファイル名が短いのが色テクスチャ(デフューズ)(おい) Bはバンプ。Sスペキュラ。 130306_D1344

簡単なテクスチャの紹介。
Diffuse Colorデフューズカラー拡散色テクスチャ
Specular Strengthスペキュラストレングス光沢
Bump Strengthバンプストレングス凹凸

  色替えに必要なのはデヒューズ。面倒なので拡散と呼ぶ。 このファイルをPhotoshopで開く。  

色替えをする。

あとでややこしくなるので、先にフォルダを作ってファイルをコピーしてリネームした。 130306_D1345130306_D1346   レイヤーを一枚作る。 130306_D1347   それを赤で塗りつぶす。 130306_D1348   なぜ赤なのか。   スォッチの左端にいるのが赤だから。 130306_D1369 私が一番好きな色でもある。     そのままだと全部赤いのでレイヤーを乗算にする。 130306_D1349   服だけ赤くなりました。 130306_D1350   レイヤーを統合します。 130306_D1351 色替え完了! 柄を変えるときはここで変えてください。   普通の色替えだけなら、前述の通り、Daz Studio4.5だけでできます。   このファイル名を半角英数字にして保存。 (二バイト文字にすると、Daz Studio4.5がファイルを認識しません。英語ソフトですからね) 保存はどこでもいいです。    

Dazで確認する。

先程のように、サーフェイスタブのデフューズのブラウズでファイルを選択。 確認して満足する♪    

色替えマテリアルを保存する。

せっかく作った色替えはDaz Studio4.5に保存して 次はワンクリックで適用できるようにしましょう。 130313_D1783 テクスチャを変えたのでも、色だけ変えたのでも、保存方法は同じです。   テクスチャを変えた場合、その後、ファイルをフォルダ移動すると、 手間が掛かりますので、移動しない場所にテクスチャを置いてから保存してください。     シーンタブでドレスを選択。 130313_D1789   サーフェスタブでドレスを全選択。 130313_D1790   (マテリアル保存はどこでもできますが、今回は判りやすいのでドレスの直下に入れます) コンテンツライブラリでこのドレスのマテリアルフォルダに移動。 左下の『+』ボタンをクリック。 130313_D1791   メニューから『マテリアルプリセット』を選択。 130313_D1792   ファイル名を適当に着けてください。 130313_D1793 あとで自分の色替えだとわかるように、あなたの名前を入れた方が良いでしょう。 他のかたの色替えを買ったりもらったりした場合にごっちゃになります。     ドレスが選択されているのを確認してアクセプト。 130313_D1794   先程アイコンが二つだったマテリアルフォルダに、新しいアイコンが増えました♪ 130313_D1795 Daz Studio4のカテゴリとかのアイコンを変更する。(Windows) | Create3D     確認のために、右側の白いマテリアルをクリックしてドレスを白くします。 130313_D1796   しろいですね。 130313_D1797   今、増えたアイコンをクリック。 130313_D1798   水色に変わりました♪ 130313_D1799 おめでとうございます♪   これであなたは、色替えと、マテリアル保存ができるようになりました♪   ここのテクスチャを変えるだけで、DAZで売っている『色替え』は あなた自身が好きほうだいできます。  


テクスチャ変更にPhotoshop連携のブリッジを使う。

PhotoshopとDaz Studio4proを連携する。初歩の初歩。 | Create3D (すいません、画像が消えています)   私は今、この不具合のために、3Dブリッジ使えません。 【Daz・Photoshop】3Dブリッジが使えない。 | Create3D 普通はこれで使えますので、使える人は使ってください。  


      次は、一般の素材集からテクスチャを作る方法です。  

    一般の素材集からテクスチャを作る方法。

    こういうのをあなたが持っているとします。(私は持っています)

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      私はPhotoshopを持っているので、それで画像を開きますが、 あなたが持っていない場合、好きな画像ソフトで開いてください。 がんばればWindows標準のペイントでもできます。         テクスチャファイルを複製して、複製した方を開いてください。 130313_D1800_thumb_thumb   素材集からファイルを開き、このファイルに重ねます。 130313_D1801_thumb_thumb   前身頃、後ろ身頃とありますので、レイヤーをコピーして増やしておきます。 130313_D1810_thumb_thumb 柄レイヤーを不可視にします。(目玉アイコンをクリックして消してください)   自動選択ツールを選択。 130313_D1802_thumb_thumb   許容値を100にします。 130313_D1803_thumb_thumb   面倒なので、ツールプリセットに保存しておきましょう。 130313_D1804_thumb_thumb 普通は、下にある32がデフォになっています。 これだと、レースの柄を読み取ってしまうので、今回は使えません。   他の画像ソフトを使っている場合は、バックの黒い部分を自動選択して 前身頃の部分だけ選択範囲を残せば同じ結果になります。 今回のような場合は、矩形選択でも大丈夫です。   130313_D1805_thumb_thumb   柄レイヤーを表示させます。 130313_D1806_thumb_thumb   下の方の柄レイヤーを選択。 130313_D1807_thumb_thumb   反転削除します。 130313_D1832 そして、デリートキーを押してください。   130313_D1809_thumb_thumb 柄がドレスの形に抜けました。   ドレスの形に抜かなくても、選択範囲を四角くしても大丈夫です。 このドレスの範囲にしかポリゴンは無いので、柄がはみ出しても、肌にこのテクスチャの色がつくことはありません。   ただ、今後、こういうドレスで袖のある服が出てきた場合は 身頃だけ選択しなくてはならないので、この方法を覚えた方が楽です。   勿論、一発選択できなければ、身頃の部分を自分で選択範囲を作っていきます。 またそういうテクスチャが出てきたときにやりかたをアップしますね。     今回の『選択範囲を反転して削除』などは、 アクションに登録しておくと、今後クリック一発で実行できます。 130313_D1808_thumb_thumb こういうのがPhotoshopの醍醐味♪       後ろ身頃も同じように処理します。   柄レイヤーを表示させ、上の柄レイヤーを選択します。 130313_D1810_thumb_thumb   右側に持ってきます。 130313_D1811_thumb_thumb   柄レイヤーを不可視にして、先程の手順で右側のドレスを選択します。 130313_D1812_thumb_thumb   柄レイヤーを表示して、先程と同じように、反転削除します。 130313_D1813_thumb_thumb   レイヤーを統合します。   赤枠内をクリックすると、 130313_D1833   メニューが開きます。 130313_D1834 『画像を統合』を選択してください。   レイヤーが背景に統合されました。 130313_D1814_thumb_thumb ここで保存してください。   どこに置いてもいいですが、判りやすさのために、服の直下に起きます。 130313_D1815_thumb_thumb   服を白に戻します。 130313_D1816_thumb_thumb   サーフェスタブのドレスのデヒューズでブラウザを開けてください。 130313_D1817_thumb_thumb   今作ったテクスチャを選択します。 130313_D1818_thumb_thumb   デヒューズでは選択されています。 130313_D1819_thumb_thumb   服は赤いままです。 130313_D1820_thumb_thumb  

    これは、単純な私のミスです。 Daz Studio4.5を起動したまま、以前に赤に変えたテクスチャを開き (最初に複製して開けと書きましたが、私はそのままテクスチャを開いていました) Photoshopで加工して『同名保存』したからです。   Daz Studio4.5は、起動したときにこのファイル名は赤いドレスだと認識しているので 変更が反映されませんでした。   Daz Studio4.5を再起動させるか、最初から別名保存していれば、柄がちゃんと表示されます。 私が前に、このエラーになって右往左往したので、書いておきます。     Daz Studio4.5を起動したままテクスチャを変えて通じるのは Photoshopの3DBridgeを使ったときだけです。

        とにかく、柄替え完了。 130313_D1821_thumb_thumb130313_D1822_thumb_thumb130313_D1823_thumb_thumb 迫力有ります、和柄ドレス♪   読んでると凄く大変なことのように感じるかもしれませんが 実際にしてみると数分の作業です。   脇の柄が続いていないのは、今回テキトーにしたからなので 柄を続かせることはできます。それは数分ではできないですけれど。   PhotoshopCS6Extendedがあれば、比較的短時間でできます。  

    PhotoshopCS6Extendedを使った時のレビュー。 作業記録 Daz Studio4.5シェルでタンクトップを作る。 2012_12_17pm01:59 | Create3D 【PhotoshopCS5Extended】3Dテクスチャを作る【DAZStudio4】 | Create3D 【Shade】虎徹さんの髪を作る【DAZStudio4】 | Create3D  

      マテリアルを保存しましょう。   アイコンにドレスをアップで映してもらいたいので、 プレビュー画面いっぱいにドレスを拡大。 130313_D1825_thumb_thumb   先程と同じように、マテリアルフォルダのメニューで追加します。 130313_D1826_thumb_thumb すでに、前回作ったファイルがありますので、それを右クリックすると ファイル名が自動的にテキスト欄にコピーされます。 130313_D1827_thumb_thumb   真ん中の『水色』と書いた部分を選択して 130313_D1828_thumb_thumb   『和柄』と入れました。 130313_D1829_thumb_thumb   保存できました♪ 130313_D1830_thumb_thumb   今回は、テクスチャを変えただけですので、 レンダリングするとレース柄が浮きでてきます。 130313_D1831_thumb_thumb バンプとスペキュラにレース柄が残っているからです。   気になる方は、 和柄のバンプとスペキュラを作るか 二つのファイルを削除するかしてください。   その方法も、そのうちアップします。   今回はここまで。     今回の作業は、通常版Photoshopでできます。 エレメンツでできるかどうかはわかりません。                             Enjoy!!   2013_03_13(水) am07:28

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