【Maya】日本刀、歌仙兼定を作る。11 【下緒を作り直す】

3Dいじり
3Dいじり3Dを自作するMayaZBrush作業記録

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Autodesk Maya 2014で日本刀、歌仙兼定を作る。

 

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厚みをつける。

ペライ状態で整えたメッシュに

 

メッシュの編集→ 押し出し で厚みをつける。

20160508_00Create3D1715

フェイスでメッシュを選択してマーキングメニューから『押し出し』すると

穴のあいた押し出しになるけど

グローバルメニューから押し出しすると、穴が無いことに今さら気づいたw

MAYAモデリング ジオメトリーに厚みを付ける方法 | Modeling Happy

 

今まで、いちいちZBrushでやってたよー。

 

でも、ここからZBrushに持っていくのは一緒。

 

ZBrushで紐を詰める。

20160508_00Create3D171620160508_00Create3D1717

↓こういう鞘と密着していないところをガツガツ詰めていく。

20160508_00Create3D1718

20160508_00Create3D171920160508_00Create3D1720

↑これだけ、紐が上がった。

 

紐の下端は、Mayaで一気に上げる。

20160508_00Create3D172120160508_00Create3D1722

 

Mayaでコーナーの頂点を整える。

↓側面に布の厚みを追加。

20160508_00Create3D1723

 

急カーブとか全部↓こうなってるので、手作業で整える。

20160508_00Create3D172420160508_00Create3D1725

 

必要な所を選択して、選択範囲をビュー、で一つ一つやってく。

20160508_00Create3D1726

  • 選択範囲をビュー A
  • 選択範囲をビュー解除 Q

↑にショートカットを設定しているので、手早い。

 

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Autodesk Maya 2014の設定を変更する。【一部未解決】 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

20160508_00Create3D1716ビフォー

20160508_00Create3D1728アフター

ギュッとしまった感じするでしょ?

 

これに分割を入れて、 20160508_061337

ZBrushで整える。

 

ぬるっと布っぽい♪?

20160508_00Create3D1732

20160508_114408 03:03:44してた。

 

次は、切っ先を整える。

 

いらないエッジを削除して、

蛤の部分にエッジを増やす。

横はあと直線なので不要。

曲線部分のエッジを増やす。

 

刃としのぎでサーフェイスを分ける。

 

 

よし!

 

 

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↑タグの統合そのうちします。

 

 

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/05/08 11:44 】

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique) [digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights) Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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