【Shade】キャラ作成。スカイハイのスーツ作る。【TIGER&BUNNY】

3Dいじり メイキング 作業記録

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Daz Studioで自作キャラを作り
キャラをレンダリングして
それをコミスタで配置して
ストーリー漫画を作ってみよう企画。

■第6弾!スカイハイのスーツ作る1 肩パッド。
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3Dレンダでストマを作ってみよう企画。目次。
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スカイハイの肩パットを、
Illustratorで適当に型紙を起こします。

1112d01531.JPG
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その前に、
スーツを着せられるのかの検証。

1112d01532.JPG
キースさんの体をobjで書き出し、読み込んで着せてみる。
1112d01533.JPG
ただ着せるだけじゃフィットしない。
1112d01534.JPG

この時は、これで諦めましたが、なんだっけ、これは【Daz Studio4】の
標準機能で着せることができました。

Shadeにキースさんのマネキンを読み込んで、
その肩に、Illustratorから読み込んだパスを配置。
1112d01538.JPG
面倒くさいので、一気に全部を掃引する。

1112d01540.JPG

全部適当にずらせてみたらこんな感じ。
1112d01543.JPG
ここで、全部パスを全部立体にしたらあかんやんということに気付く。

ずらしたまま掃引を解除。
自由曲面フォルダを作って、部分ごとにほおり込んでいく。
1112d01544.JPG

蓋をしてないので分かりにくいけど、これで基本的な形になった。
1112d01545.JPG

なんか歪んでる。
パスを作るときの開始点が違ってたのかな。
1112d01546.JPG
この時は理由がわからなかったので(開始点の移動の仕方もわからなかった)
上を削除して、下のをコピーして縮小しました。

整えてこんな感じ。
1112d01547.JPG

蓋を貼ると一気に形になりました♪
こういう形は超簡単。
1112d01548.JPG
↑赤い部分は凹凸になるので、自由曲面の中でパスをコピーして上下させて
↓こんな感じに。
1112d01549.JPG
Shadeだけならプーリアン演算使ってもいいんだろうけど、
Dazに書き出すとそれは表現されないようなので、物理的にへこませる。

※ブーリアン演算じゃなく、ブーリアンモデリングを使えばできる筈だけど
 この時は『ブーリアンモデリング』を知らない。
 取説は読んだんだけど、この二つの違いが頭に入ってなかった。

どんだけ説明を四でも、必要にならないと頭に入らないのよねー。
必要になってから、もう一度読むと、初めて頭に入る。

厚さを実物に近づけ、色も似せてみた。
1112d01550.JPG

この肩パッドは、髪の毛より前に作ったアイテムなので
Shadeに慣れてなくて、こんな簡単にこんなものが作れることに感動してた(笑)
多分、去年作ったもの。
1112d01551.JPG

モールの部分を作る。
ここはShadeで簡単にパスを引いて回転掃引(?)。
なんだっけ、ぐるっと掃引するのを使う。
1112d01552.JPG

1112d01553.JPG

ここまで並べてみて
1112d01554.JPG

邪魔くさいっ!
イラレみたいに、一気に整列できないのかっ!
と検索したところ、『パスに整列』があったので使ってみた。
1112d01555.JPG
肩パットに沿って、モールを並べたい位置に、開いた線型上でパスを引く。

記憶。
1112d01556.JPG

モールを選択して『更新』
1112d01557.JPG

素晴らしいっ!
1112d01558.JPG
間が開いたので、もうちょっとモールを増やして再実行。
1112d01559.JPG
カーブの部分の、重なったモールを削除。

ジャン♪
1112d01560.JPG

気持ち悪いので面取りをしたいところだけれど、
漫画で使うので、輪郭を描きやすいようにエッジをきかしておく。
1112d01561.JPG

金属光沢つけて悦にいっているようす(笑)
1112d01562.JPG

【Daz Studio4】に書き出し。いい感じ♪
1112d01661.JPG

キースさんを呼び出してつけて貰う。
1112d01662.JPG =”273″>

このとき気付いた。
肩パッドは、標準で、斜め配置されていることをっ!
はうっ!
1112d01663.JPG

もう一度Shadeに戻って、角度を変更。
1112d01689.JPG

とりあえず、肩パッドは完了。

これを【Daz Studio4】で設置する場合、『服』にすると
肩パッドの固い部分が歪みますよ、とSさんにご指摘いただいた。
鎧みたいに、固い部品として設置する方が良いとのこと。

どうやってつけたらいいのかもわかんなかったので
軌道修正も無しにそっちに舵を切る。
(本当に、服作成のこととかなにもわかってない)

私的こだわりとして、モールの部分はひらひらしてほしいので
この時点の私の知識として、一本一本にボーンを挿れることを考えていた。
(どんだけ難しいのか簡単なのかは慮外)

それか、モーフってのを作って、なびいているのを何方向か作れば良い、と。
(その作り方もこの時点では知らない)

とりあえず、ソフトの機能を知っていて、
それのできる範囲のことを作るのではなくて
自分のしたいことをするための機能を捜している状態なので
本当に暗中模索です。

自分のしたいことが可能なのかどうかもわからない。

でも、これぐらいのことはできるはず!(握り拳)
だって、わたしの数万倍頭よい人がこのソフト作ってるんだから!
わたしの考えることぐらいできるはず!

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この時、スカイハイのメットから髪の毛からスーツから
一気に作ってました。

この日記自体、三月一〇日に書いたものです。

私は精神的に波がけっこう大きいので
その後小説書いてたら
なかなか『3d作成』に戻れなくなってます。

早く『3D作成』の波、戻ってこーい!

もう二カ月経ったぞ。
早く続き作ろう♪
作ろう♪
作るの楽しいぞ♪ 作ろう♪

キース「早く私に服を着せてほしいな♪」

待ってろキース!
かっこいいスーツ作って上げるからねっ!

サンキュー! & サンキュー!

〇〇〇 晶山 嵐 〇〇〇 しょうやま らん 〇〇〇

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