【D|S】日本古典の刀剣セット作成 23 【螺鈿の柄のテクスチャを作る】

3Dいじり
3Dいじり3Dを自作するMaya作業記録

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Daz Studio4.9でセッティングする。

メッシュは 2014。

PhotoshopCS6でtexture作る。

 

武器5点を一気に仕上げるので、一つのシリーズ記事にまとめます。

 

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2017_ 03m23d_11h07m_ 32s

 

2017_ 03m24d_06h54m_ 25s

なぜか知らんけど↓長さが足りないねん。

 

ただ、太刀打ちでほとんど隠れてる。

隠れるから作らないでおこうと思ったわけでは決してないw

斜めに切り出して水平にしたときに長さを切っちゃったんだろうな……

オーバー気味に紙を広げたはずなのにな……

 

つなぎ目。

わかんないわかんない。

 

両端の足りない部分は金色部分を反転して伸ばす。

 

やりなおした。

幅は足りないし、柄は気になるし、なので

最初からやりなおした。

 

螺鈿の元画像はあるので、それを今度はちゃんと28列にスライス。

  

一度に縦横切ろうとしたらできなかったので

縦に先に28分割して

もう一度分割画面を開いて、横に14分割した。

 

書き出しが三分ほどかかったw

 

レイヤー変形ツールで↓散乱させてから気付いた。

 

これだと一枚一枚がつまらない。

わざわざ一枚の画像を切り出した意味がない。(先に気付よ!)

 

点描を掛けて指先ツールで撫でまくって、白黒にして、切り出した。

  

 

こんどは↓ほら、一枚一枚が際立ってる♪

 

検索しても、でレイヤーを敷きつめる方法はわからなかったので、

これを手作業で並べる!

2017_ 03m24d_08h03m_ 49s 開始!

2017_ 03m24d_09h09m_ 08s 丁度一ぐらいか。

 

↓スクロールでシームレスにしようと思ったら、つなぎ目の高さが違ってたw

↑ここまで来たけど、気に入らないし、他の方法を思い付いたので、もう一度やる。

↑これは、歪みフィルタで全体を歪ませて、高さを合わせたところ。

 

 

作業のほとんどは、レイヤーのサイズをランダムに変更しているなので、

実際の作業はあまりかかってない。

 

ランダム変更ツール(無料)↓感謝。

レイヤーをランダムにいろいろするスクリプト | Cubix

↑これ動いている間に他のことをしているので、実質作業は、30分ぐらい。

 

2017_ 03m24d_09h19m_ 56s

2017_ 03m24d_09h49m_ 04s

 

今度は、左右がずれないように、三段ずつスクロールして繋いで行ってる。

思うところあってやりなおす。

2017_ 03m24d_10h14m_ 17s

もう一度やりなおしたw

 

今度は↓一気にここまで埋めてスクロール。

2017_ 03m24d_10h49m_ 41s

パターン定義までした。

 

当たり前だけど、やるたびに作業が早くなるw

五回やりなおした?w

 

なぜ横に長いのかと言うと、

裏と表が一緒にレンダリングされることは無いので

上下は半分にしてパターンを作った。

 

 

対象にテクスチャを作ると言うと↓こういうイメージがあったんだ。

 

違うよね。↓こうして同じ方向で並べればいいんだよね。

 

そしたら、一方向から見える部分は、全部違うテクスチャになるんだよ。

なぜか今更それに気付いて、半分でテクスチャ作った。

 

歌仙の鞘とかもそれで良かったんだ。

 

↓こうしてテクスチャを作ろうとするから、

『つなぎ目が対象の柄になってるのが見える』のが嫌で

一面全部作るとかいう無駄をやっちゃうんだ。

 

『一度に見えない部分』は、同じテクスチャでいいんだ

 

気付けて良かった。

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

天川和香
 

【この記事を書いた日 2017/03/24 19:33 】

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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