【Garibaldi】髪の毛の保存 & 利用方法【Daz Studio4.5】

3DいじりDaz StudioDaz Studio 中級講座チュートリアル

この記事は約2分で読めます。

Garibaldi Express v1.0 for DAZ Studio – In Depth Tutorial: Node Setup and DAZ Integration – YouTube

↑この動画前半部分の解説。

 

保存方法。

今回はこの髪を、シーンサブセットで保存します。

他にシーン、プロップ、ウエアラブルで保存できます。

 

現在、Garibaldiを選択すると、髪の毛は緑色です。

130410_D6319

 

シーンタブでGaribaldiヘアを選択。

130410_D6320

 

ファイル-セーブアス-シーンサブセットを選択。

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今回、この髪をこの先二通りの作り方をしたいので、『作りかけ』フォルダに残します。

MyLibrary以下ならどこに保存しても大丈夫です。

130410_D6323

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オプションダイアログが開きますので、髪の毛以外のチェックを外してアクセプト。

130410_D6324130410_D6325

 

 

所定の場所に保存できました。

130410_D6326

 

元の髪を非表示にします。

130410_D6327130410_D6328

 

 

先程の保存したのを読み込むと、赤い髪がセットされます。

130410_D6329

この状態では、フィギアに追従しません。

 

新しい方の髪を選択。

130410_D6331

 

パラメータタブで『フィットツー』。

この髪をつけたいフィギア、今でしたらキースを選択します。

130410_D6332

ここで注意。

 

フィットツーで指定するのは、頭ではなくて、Genesisのトップデレクトリ。

130410_D6337130410_D6338

 

第四世代以下や、動物フィギアなどは判りませんが、(また、やったらレポートします)

Genesisの場合は頭ではなく、一番上を指定してください。

頭を指定してもポーズに追従しません。

 

 

髪が水色になります。

そして、ちゃんとポーズに追従します。

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シーンで髪を選択すると緑色になり

130410_D6333

 

Garibaldiで引き続いて編集ができます。

130410_D6335130410_D6336

 

ちなみに、これをレンダリングするとこうなります。

右側の髪が、私がポリゴンで作ったものです。これをGaribaldiで作りたい♪

130410_D6339

髪が太いのは私が太く設定したからで、細い髪が基本です。

 

細い髪の見本はこちら↓。

Garibaldiで短髪を作る。1【Daz Studio4.5】 | Create3D

 

右半分が気に入っているのですが、(前髪と左側はこれからです)

この人の髪はもうちょっとボリュームがあるので

この時点の髪を残して、別編集することにしました。

 

 

GO! GO! GO!

 

 

2013_04_10(水) am04:46

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