【Maya】刀剣乱舞の陸奥守吉行の髪を作る。6 ミラーする

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Autodesk Maya 2014で刀剣乱舞の陸奥の髪を作る。

 

【Maya】刀剣乱舞の陸奥守吉行の髪を作る。6 ミラーする

基本的な作り方はこちらの記事で↓

3dでベルセルクのガッツの髪を作ってみる。【Autodesk Maya 2014】 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

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陸奥守吉行を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

陸奥守吉行の髪を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

 

原作 陸奥守吉行。

刀剣乱舞-ONLINE- クリアしおり 陸奥守吉行

陸奥守吉行を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

 
全部髪を表示。

20150914_00Create3D6338

 

前髪と後ろ髪を別々に作っているのでこうなる。

20150914_00Create3D634020150914_00Create3D6339

 

後ろ頭だけミラーして、間を繋ぐ。

20150914_00Create3D6341

 

変なフェイス発見。

20150914_00Create3D6343

Maya このフェイス近辺、何がおかしいの? – YouTube

たまにMayaで↑こうなるけど、これって何がおかしいんだろう。

フェイスで言うとそんな変なことにはなってないんだけどな。

 

Mayaでレンダリングすると出る。

20150914_00Create3D6344

 

DAZでは目立たない。

20150914_00Create3D634620150914_00Create3D6345

暫時、これで行く。

 

後ろ頭の輪郭に細い束を植えていく。

頭が全部埋まったヽ(´▽`)ノ

20150914_00Create3D6347

 

↓襟足の一番端っこを生やすと、その上に間が空いた。

20150914_00Create3D6348

 

あとで、ZBrushでここを伸ばすので、分割を上げておく。

20150914_00Create3D634920150914_00Create3D6350

今回は、あとでZBrushで整えることを前提に、

Mayaのソフトブラシで髪のバランスを一切とっていないので、比較的早く進んだ。

バランス取るのなんて、あとでまとめてやればいいんだ。

 

後ろ頭をミラーする。

全部埋まった~♪ ヽ(´▽`)ノ

20150914_00Create3D635120150914_00Create3D6352

ああ……充実感……♪

 

ミラーすると、曼陀羅みたいで拝みたくなってくる(笑) 中心に髪を生やして左右対称をずらす。

20150914_00Create3D635420150914_00Create3D6355

 

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2015/09/14  9:43 】

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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