【Maya】日本号の槍を作る。15【mesh完成】

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Autodesk Maya 2014で日本号の槍を作成。

 

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    日本号の黒漆の部分、別メッシュにできないか確認。

    できれば、そこだけ彫り物のためにエッジを上げられる。

    別メッシュにできなければ、刃部分にも分割が入る。

     

    メッシュの継ぎ目をこんなふうにしたら、サブデビジョン掛けても隙間がでないんじゃないかと思う。

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    【この記事を書いた日 2017/02/22 5:21 】

    樋の部分(黄土色)だけ分離。細分化。

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    3スムーズ。ちょっとはみ出してるけど、全部フラット。

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    Daz Studio4.9にてレンダリング確認。

    穂(緑の部分)と樋(黄土色)を別々に書き出してレンダリング。

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    全然大丈夫!

     

    なんだっ!

    じゃあ、最初に一体化で作ってしまった後で、細分化する部分は分離すればいいんだ!

    UVは一緒だから、続きのテクスチャはつけられるし、なんだそんなことだったのか!

     

    じゃあ、UV整えて、もうメッシュを書き出してしまおう。

     

    UVを整える。

    長方形UVをMayaで作るのはちょっと断念。

    ただ、Photoshopで加工することは可能の筈。

     

    Mayaで下半分に寄せて、Photoshopで上半分を削除。

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    DAZでサーフェイスを当てると、色はついた。

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    上半分を削除したんだから、上半分を使われるのなら、色が就かないし、

    下半分を使われるのなら色が綺麗に入るんじゃないかと思ったら

    中途半端に入った。

     

    Mayaで真ん中に配置する。

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    これで微調整ってことですね……

     

    真ん中は面倒くさいな……

    『Nightshade UV Editor』で、変形ができるかと思ったけど、うまくいかなかった。

    ↓Aが、下半分使えるってことだと思うンダケドな。

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    ↓マルチタイルにチェックいれたら、下半分で書き出しはできた。

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    まさかの、DAZで変倍掛かった。

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    ↓このどっちかで、『正方形UVと認識』されてると思うんだけど、

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    どっちかを動かすと、UVが描かれない。

     

    そういえば、今、凄く肉体的に疲労してるんだから、こんな頭脳労働はするべきではない。

    他のメッシュ作成する。

     

    最悪、斜めに配置して最長ピクセルを確保する。

     

     

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    エンジョイ! & サンキュー♪

    天川和香

    【この記事を書いた日 2017/02/22 20:34 】

     

     

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       ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

    モデリング講師の方が書かれているので、

    • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
      • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
    • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

    そういう、曖昧模糊とした所がない。

     

    • 『なぜできない』のか?
      • 『どうやったらできる』のか?
    • 初心者がどこでつまずくのか?
      • それをどうやって解決するのか?
    • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
      • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

    それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

     

    基本はマヤを使っていますが、

    モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

     

    私が初期に買ったのは下記の6冊。

    Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

     


    [digital]TEXTURING & PAINTING

    テクスチャを自分で作るなら、

    これも読んだ方がいい。

    映画のテクスチャとか作っている人の本。

    はっきり言うと、精神論なんだけど、

    『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

    『プロの最高峰』が見える。

     

    別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

    この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

    それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

     

    『理屈から入る』人には最適。

     

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