完成を目指してはいけない

3Dいじり

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物事は『完成』を目指してはいけない。

なぜなら、
いつまでたっても『完成』はしないから。

(↑は実際に、まだ部品が足りない)
プロジェクトを改正させたいのならば
そのプロジェクトを始めるときに
必ず確認しなければならないことがある。

・プロジェクトをお披露目する先はどこか。
・お披露目の日は何月何日か。
・お披露目する相手は誰か。
・そのプロジェクトで金銭などの授受があるか。

上記を考えずにプロジェクトを始めるから、
いつまでたっても『ここが気に入らないから修正する』と言って
そのプロジェクトは『完成』しない。

『完成』とは『妥協』の一つである。

・プロジェクトをお披露目する先はどこか。
親や友人にちょろっと「できたー♪」と言うだけなら
さっさと『完成』させて見せればいい。
そして「時間が無かったから」「とりあえず作っただけだから」と
言い訳をして、その場を濁せばいい。

・お披露目の日は何月何日か。

これが決まっていなければ、90パーセント完成しない。

・お披露目する相手は誰か。
つまりは、そのプロジェクトを完成させることで
喜んでもらう相手は誰なのか。

自分の師匠に出すプロジェクトならば、
レベルの高いものを求められるのは当然であり
そうでなければ、それなりでいい。

・そのプロジェクトで金銭などの授受があるか。
受け取る価値によって
妥協するレベルが違う。

とくにドシロウトレベルで手をつけたものに
『完成』を目指してはいけない。

なぜなら、作り手はドシロウトなのに
作り手の目はプロの作品を見ているために
『作りたいもの』と『できたもの』の差が大きいと
『完成』などとうてい無理だし、
くじける。

10個作ってようやく『アマチュア』。
100個作ってようやく『プロはだし』。
9個以下は『手をつけただけ』。

そう考えれば、
アマチュアにも到達していない自分の手技で
プロの作品でしか満足できない自分の目を
楽しませることなど
できるわけがない
ということはわかる。

アマチュアになるために
完成到達レベルの5割ぐらいで『暫時完成』とし、
まず個数を稼いでアマチュアになる。

アマチュアになったら、8割ぐらいで『暫時完成』とし
もっと個数を稼いでまず『プロはだし』になる。

そのころには、アマチュアになるまえに作った
9個のものは、もっと完成度を上げられる。

一点豪華主義で
一つを完成させようとしない。

10個を作って一個が完成。
100個作って10個完成。

その気概で行こう!

私!

アップにして気付く凹凸をとるより
さっさと『暫時完成』にしてダズスタジオに読み込んで
動かしてみて
イラストとして仕上げて
その時
その、気になっていた『凹凸』がまだ気になるなら
その時初めて修正しよう。

多分、その凹凸
絵として仕上げたときには気にならないから。

気になったとしても、Photoshopで一秒で消せるから。
その一秒がもったいなくなったとき、
初めてポリゴンを修正しよう。

なぁ、私。

『暫時完成』つって、先に行こうぜ!

オーッ!

部品ができてないところ。
・顎の溝
・縁側の裏と、それに続く後頭部。
・モヒカン部分のライト、前と後ろ

部品先作れ。

そうだ、今日中に、メットの部品全部作ってしまえ。
修正はその後一時間。

今日中にダズスタジオに読み込んで、完成結果を日記に貼る!
よし!
---------
2012年6月16日(土) 23時53分


とにかく暫時完成とする。

ダズスタジオには今から読み込む。
そして寝る。


縮尺間違えたけど、読み込めた♪

オッケー♪

○○○ 晶山 嵐 ○○○ しょうやま らん ○○○

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