【Maya】日本刀、歌仙兼定を作る。46【】

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Autodesk Maya 2014で日本刀、歌仙兼定を作る。

 

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Mayaの設定を調整。

【Maya エラー&解決】選択範囲を表示にした時に、見えていないメッシュが選択されるのを回避したい – YouTube

↑これは結局、翌日にはまたもとに戻った。(T_T)

けど『設定でどうにかなる』ってことはわかったので、朝からプリファレンスと格闘。

 

プリファレンス→設定→選択項目→調整項目→『事前選択ハイライト』

20160918_00Create3D4957

このチェックを消すと、表示されなくなった!

 

ただし、このチェックを外すと、ポインターをオンしたときのハイライトも当然なくなるので、

『選択項目をビュー』以外の時はつけるようにした。

 

あのハイライトが無いだけで、凄くMayaが重たく感じるw

なれたら、外しっぱなしでいいかもしれないので

しばらくやってみる。

 

↓プレファランスをシェルフに登録して、切り替えを簡単にする。

20160918_00Create3D4960

とりあえずこれで様子を見る。

 

どうせ、選択項目をビューしたあと、戻さないから、

しばらくしたら、ハイライトされないことにに慣れる気がする。

 

これでよさ気なら、またまとめ記事作ります。

 

柄巻を細分化する前に微修正。

↓こういうちょっとおかしいところは、エッジを削除してフローで挿入。

20160918_00Create3D495820160918_00Create3D4959

こんなのは機械に任せてとっととやっていく。

 

ほーら、綺麗♪

20160918_00Create3D496120160918_00Create3D4963

 

↓柄巻の裏側が柄についてない。

20160918_00Create3D496520160918_00Create3D4966

下を伸ばして、なめらかにならなかった部分を削除フロー挿入。

 

↓こういうのは、一番山の高い部分の内側を全部削除。

20160918_00Create3D496720160918_00Create3D4968

 

柄巻のエッジをつける。

このままだとぬるっとしているのでエッジを挿れる。

20160918_00Create3D4971

 

初めてこの警告みた。

20160918_00Create3D497220160918_00Create3D4973

こんな細かいメッシュじゃなくていいんだけどなぁ……

側面とか外そうかな。

 

Dazで確認。

↓上が、分割前。下がエッジに分割をいれたもの。

20160918_00Create3D498520160918_00Create3D4989サブデビジョンゼロ。

 

20160918_00Create3D4986サブデビジョン1。

20160918_00Create3D4987サブデビジョン1。20160918_00Create3D4988サブデビジョン2。

 

漫画レンダリングするぶんには、分割無くても全然かまわない感じ。

20160918_00Create3D4992

漫画で柄のupなんて、一枚ぐらいしかしない。

 

Iray途中までレンダリング。

20160918_00Create3D4993

汚いのも目立つ。

 

Irayでハイレゾでレンダリングしたら、遅いというより、最初のレンダリング準備に入るのに凄く時間がかかってる。

20160918_00Create3D499420160918_00Create3D4995

相変わらず、最後まで待てない私。

 

食い合ってる部分をちょっとだけ調節。

UVの作成にかかる。

 

柄巻、柄、目貫を作り直した。

柄巻は以前のように、ねじりの真ん中でUVエッジを切断して重ねる。

 

 

 

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/09/18 10:12 】

 

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↑タグの統合そのうちします。

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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