Daz Studio4.9でセッティングする。
メッシュはAutodesk Maya 2014。
PhotoshopCS6でtexture作る。
武器5点を一気に仕上げるので、一つのシリーズ記事にまとめます。
前記事↓
【D|S】日本古典の刀剣セット作成34 【太刀打ちのテクスチャを作る】 | Create3D-3dCG制作作業日記
シリーズ一覧記事。↓
- 日本古典の刀剣セット作成 | Create3D-3dCG制作作業日記
- 蜻蛉切の槍を作る | Create3D-3dCG制作作業日記
- 歌仙兼定の刀を作る | Create3D-3dCG制作作業日記
- 御手杵の槍を作る | Create3D-3dCG制作作業日記
- 日本号の槍を作る
- 乱藤四郎の短剣を作る | Create3D-3dCG制作作業日記
一五度傾けて、上下対象にした。
ZBrushで曲げる。
厚みを持たせてZBrushにインポート。
↓この方法で曲げる
【Apophysis】球体の雅びなオブジェを作る【ZBrush 4R6】 | Create3D-3dCG制作作業日記
マッチメーカーブラシでなでる。
ショートカット bmm
DAZで配置。
テクスチャとは全然位置も大きさもあってないw


というか……馬鹿ですねー……って感が物凄いあるw
注力する場所ちがうやろ! って自分でも思う。うん、思うよ。
そら綺麗だろうよ!

日本号の螺鈿は整然とは並んでないんだけど、今回はもう無理。
あとは彫刻のディスプレイメントを整えて、石突き当たりにテクスチャをコピーして整える。
蜻蛉切と御手杵はこんな手の込んだものではないので、ほぼ完了♪
というか、日本号って本当に、面倒くさい槍だった感w
なんなのこの装飾の多さ!
確かに、『日本一美しい槍』だわ。
刀剣乱舞でなんでこんな↓アウトローっぽいんだかw
蜂須賀みたいに全身金ぴかでもでいいのに。
刀剣乱舞なんてゲームをしなければ、私はきっと、この槍を一生作ってなかったw
人生ってわかんないもんだ。ホント。
槍をかっこよく使っているアクション
って簡単じゃないよね。
長いから、槍を全部入れたら人間が小さくなるし。
-
武器の攻撃部分
-
武器を持っている手
-
顔(目)
この三点が一画面におさまってほしいんよね。
無理してこうなる↓
【Maya】蜻蛉切の槍を作る4【UV習熟 8日目】 | Create3D-3dCG制作作業日記
↑正面から見ると↓こんなアングルw

槍作ったら、槍ポーズも作りたいし
とにかく日本号を終わらせよう。
とりあえず↓

がんばった私!w
まぁ、がんばるがんばらないは私の主観であって
このアイテムを使ってくださるかたには関係ないことなので
仕上がりは美しい!
と言っておこう♪
プロならがんばるの当然。
売るためのアイテムを作ってる時点で、プロなんだから
そこらへんで自分を褒めるのはなんだと思うけど
よくへこたれずにここまで来たわ……と、振り返ると思う。
今回のこのプロジェクトまで、使ったことなかったんだよ!w
どんだけ勉強したよ。
よし、この先もこの調子で
ちょっとだけペース上げてやってこーっ!
四月中には販売開始を目指して!
シリーズ一覧記事。↓
- 蜻蛉切の槍を作る | Create3D-3dCG制作作業日記
- 歌仙兼定の刀を作る | Create3D-3dCG制作作業日記
- 御手杵の槍を作る | Create3D-3dCG制作作業日記
- 日本号の槍を作る
- 乱藤四郎の短剣を作る | Create3D-3dCG制作作業日記
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3Dで髪の毛を作成する | Create3D-3dCG制作作業日記
エンジョイ! & サンキュー♪
天川和香
【この記事を書いた日 2017/04/06 8:05 】
↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。
モデリング講師の方が書かれているので、
- 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
- 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
- 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな
そういう、曖昧模糊とした所がない。
- 『なぜできない』のか?
- 『どうやったらできる』のか?
- 初心者がどこでつまずくのか?
- それをどうやって解決するのか?
- プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
- こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!
それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。
基本はマヤを使っていますが、
モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。
私が初期に買ったのは下記の6冊。
![]() [digital]TEXTURING & PAINTING |
テクスチャを自分で作るなら、 これも読んだ方がいい。 映画のテクスチャとか作っている人の本。 |
はっきり言うと、精神論なんだけど、
『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という
『プロの最高峰』が見える。
別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。
この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど
それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。
『理屈から入る』人には最適。


















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