【Shade】スカイハイぐるみ作成【メイキング】

3Dいじりメイキング作業記録

この記事は約13分で読めます。

Shadeでスカイハイのスーツを作る前に
簡単なキャラになるよう、ぬいぐるみを作ってみようと昨日から奮闘中。

デフォルメができなきゃノーマルサイズもできんし
予行練習になる。

と思ったのは、この日記を書いてる今日だけど。
思いの外簡単にここまでストンストンと来た。

リアルフィギアも、上半身まではできてたんだ。

この襟のところで死ぬほど苦労してしわとりしてた。
あのころ『アイロン』って機能を知らなかった。
(ツールに見えてるんだけどね)

今回はアイロンのおかげで、ここまでは来たけど、縁取ってもやっぱり
ちょっと汚い。

ぬいぐるみだからぴしっとしてなくていいんだけど。気になる。


これを綺麗に作るにはやっぱり経験以外ないんだろうか。

『記憶-掃引』もつつがなくできるようになったよっ!
前はこれがなかなかできなくて、縁取りができなかったのよねぇ……(遠い目)


なーんでこんなさわやかなレンダリングなんだ?
(ライト二つつけてたかららしい)

ここまでは作りながら書いてたんだけど
やっぱり集中したらそんなことしてられなくなったので
まとめてメイキング。

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■メイキング開始
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球だ!
とにかく球だ!

今回は『プリミティブ』がなぜあるのか、凄く実感した。
無意識になんでも球から作った。
すんごい楽だった。

デフォルメみたいなまるまっちいぃのは、下書きとかかっちりしたんじゃなく
球からこねくり回した方が速い。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ03.JPG
頭のつもり。
ヘルメットなので横に長く。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ04.JPG

胴体と手足をくっつけていく。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ05.JPG
あくまでもアタリ。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ06.JPG
三頭身ぐらいで。

こないだ、スカイハイメットを完成させましたが
ShadeでポリゴンにしてメタセコとかHexagonで修正しようとしたら
法線が裏返ったり元に戻らなかったりと……
ものすごい苦労をしました。

なので、できればShadeで全部終わらせたい。

パートわけも最初はすっきりしてるんだけどなぁ。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ07.JPG
これにリンクが入ると
リンクのパートの中にも同じカテゴリがゴンゴン増える。

頭とか胴体とか、一つしか作らないものと
目とか耳とか手足とか、左右対称に作るからリンクするもの。

わかれてりゃ簡単だけど、頭と鼻と口は一つで目と耳はリンクとか
そうなると、みなさんどうしてらっしゃるのかしら。
私はリンクを部分部分で作るのがめんどいので
左右リンクは全体で一つにしてる。

頭部の球を自由曲面に変換。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ08.JPG

テキトーにメットらしい形に変形する。
下書きは頭の中。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ09.JPG
スカイハイメットはさんざんつくったからね!

頭の中に設計図入ってるわ。

設計図があるからってうまくできるとかそういうのは別問題。

レシピを見なくても料理できるとかそういうレベル。
だからっておいしいものが作れるとは限らない。記憶力と技術力は別。

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ10.JPG

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■目を作る
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金色の三本ライン。あれって『目』でいいんだよね。

中にカメラがあるって信じてる。
あの隙間から見てたりしないよね!
ねっ!

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ12.JPG

球の真ん中のラインを使って記憶-掃引。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ13.JPG

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■■記憶-掃引
・掃引するラインの開始点の側に、掃引させるアイテムを設置。
・掃引するラインを記憶。
・掃引するアイテムを掃引。
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以前はこれがなかなかできなかったんだ……
できたらなんてすっきりしたいい機能なんだ~♪
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ14.JPG

勢いで、目をぐるっと頭部一蹴させてしまった(笑)

やっぱりリンクを作って、左右パートにわけて作っていく。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ15.JPG
リンクを作ると、最終的に真ん中にラインが出るので、
カトゥーンレンダしたときに描画されてうざいんだけど
やっぱり仕方ない。

ポリゴン化したときに、三つともポリゴン作業するのめんどいので
最初の一つを疑似ポリゴンにしてラインを減らしてポリゴン化。
それをコピーして三つにする。

同じように目と口を作って、モヒカンのラインを作る。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ16.JPG

こんかいはコンセプトが『ぬいぐるみ』なので、角は全部落とす。
中に綿をつめてる感じのまるっまっちいデフォルメを目指す。
できれば『平面』を作りたくないので、
モヒカン部分を平面から作ったのはどうかと悩んでいる。

機械物だろうが、ぬいぐるみに平面は存在しない。
中からの綿の膨張で必ず丸くなる。
それがぬいぐるみ。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ17.JPG

なのに、フィンも平面から作った。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ18.JPG

角を落とすために、四つのライン使ってる。
(左右合わせると7つ)
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ19.JPG

やっぱり平面から作るといやなので、円を作成。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ20.JPG
フィンの薄さに合わせて、上に掃引。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ21.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ22.JPG

まるまっちいフィンができた。

モヒカン部分は、はしっこを一点に収束して、少しこっちに出したので
ラインが三角に入ってる。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ23.JPG

縁側を作る。

ここって、専門用語ではなんて言うんだろうな。縁側。
もちろん、下絵なんて無い。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ24.JPG

まるまっちぃ縁側。

これはベジェの強み。四本のラインだけでこれができる。スゴイ♪
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ25.JPG
ポリゴンを覚えれば覚えるだけ、ベジェの凄さが身に沁みる。
こんなんポリゴンで作ってたらどんだけ時間かかる?

あまりに必死になってたので
襟の部分のスクショ無し。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ26.JPG
肩パッドはノーマルフィギアで作ったものを持って来て変形。

なんかもう、このフォルムだけでかわいい♪
私がこんなもの作るとは、今日の今日まで思わなかったわー……

調子悪いから、なんかとにかく、Shade作成アイテムの数を稼げ!
今なら出来が悪くても体調のせいにできる!
とか思って始めたハイぐるみなのに。
気楽に始めたのが良かったのかもね~♪

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■袖を作る。

ノーマルフィギアはここで止まってる。

↓この襟作るの、どんだけ大変だったか……

レンダロかどっかに、この形の襟のボディースーツがあったんですよね。
買ったらすぐに次に行ける……今、作るか買うかの綱引きしてます。

作るの楽しいからね♪
でも、作るのが目的じゃなく、その先使うのが目的なら、
買った方がいい気もするんだ……


↑こっからびた一文進んでない。

でも今回、ぬいぐるみを全部作ったために
すその技術を一つ見つけたので作りやすくなった。

小さいのを大量に作るのが、技術獲得の早道だよね。

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さすがに、円筒から袖作るよりは
ボディースーツ作って一気にテクスチャ描ける様にしないと後が大変かな、と
で、『ボディスーツ作成』って問題が沸いて、メタセコで作ってる。
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自由曲面に円を入れて、掃引。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ27.JPG
肩にコントロールポイント追加。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ28.JPG

肩口の円を、体型に合わせる。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ29.JPG

できたところは色つけりゃいいんだ、とこの時気づく。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ30.JPG
そして、スクショが無い。

スカイハイのスーツには腕に機械が着いているので
そっちを作るのが先か、とこの袖は削除しました。

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■手のひらを作る。

円を作成。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ31.JPG
なんで正面図で作る。
右面図で作り直し。

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ32.JPG
潰して掃引。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ33.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ34.JPG
自由曲面に。
蓋は削除。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ35.JPG

ポイント追加して
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ36.JPG
ゴリゴリ変える。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ37.JPG

親指の長さを小さくした。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ38.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ39.JPG
こっちむけてみた。かわいい♪
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ40.JPG

腕に『ぐるぐる』と私が呼んでいる機械がついていて
そこにロゴが入ってる。

今回はそれをブーリアンで色つけてみようと思った。

来ないだの原稿で『街の森』の交差点のポストとか看板とかの
文字が全部テクスチャじゃなく、形状で作ってあった。
変更の無いものなら、テクスチャじゃなく形状で作った方が
Shade的には良いのかと思った。

ポリゴン的にはどうなんだろう。

動かない場所だし、小さな文字が入るから
テクスチャでその文字を表示させようとすると大きなファイルになるし
一度形状で作ってみることにする。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ41.JPG
ということで、Illustratorでロゴを改竄。

上のロゴが実際にスカイハイスーツに入っているもの。
これ、本当にある企業ロゴ。
(腕のロゴはポセイドンラインの物だと思い込んでた。
魂ネイションって企業自体も、今回初めて知った)

さすがにそれは使っちゃいけないかな、と下のロゴに改竄してみた。

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ42.JPG
魂ネイション→楽しいモーション。
駄目だろうか……

想定としては、コナミみたいな全国ジムグループの広告(笑)
ハートがマッチョの上半身っぽいなぁ、と思って、両脇に出ているのを腕にしてみた。

これこそ、テクスチャならすぐ変えられるけど、ブーリアンで作っちゃったら
簡単に変えられないからね。

ユーストリームも↓Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ47.JPG
結局、入れるなら『VSTREAM』って入れようかと思ってる。

けど、今回はまだ入れてない。
まぁ、ロゴは無くてもいいから。

原稿に使うなら『GIREN-1』って入れるつもりで居る(笑)
というか、ポリゴンには関係ないところで時間食ってた。
これも、製作時間15時間の中に入ってる。

腕のぐるぐるもぬいぐるみしようでポンポンした感じに。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ48.JPG
子供がどう遊んでも引っかからないようにね。

肩パッドは厚手のフェルトを重ねた感じ。
べろんべろんする。

ぐるぐるについてるぐるっと縁取り作成。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ49.JPG

自由曲面からぐるぐるのラインをコピペで記憶。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ50.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ51.JPG

掃引させたい形状を選択して
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ52.JPG

掃引。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ53.JPG

ぐるっとな。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ54.JPG

必要な場所に移動させて、均等拡大縮小で少し大きくする。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ55.JPG
よだれかけのしわが気になる。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ56.JPG
なんというか、地図の等高線を見る技術がいるね。

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ57.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ58.JPG
3と4のラインを正面図で手前に出した。X軸で+方向、でいいのかな?

ぼこぼこしてるけど、さっきよりマシになった。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ59.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ60.JPG

望むものに近くなってきた。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ61.JPG

襟を縁取ってみた。
襟の側のカーブは隠れなかった……
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ62.JPG

日記読み返して思いついた。

こうすりゃいいんじゃない?

次やってみよう!

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何もできないなら
日記(自分の足跡)読み返すのが一番いい。
なにかに気づける。
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初めてレンダリングしたら超さわやかになってた。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ63.JPG
ライトを二つ設定してたからだったらしい。
ライトの設定も色々だよねぇ……

普通にレンダリング。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ64.JPG
このフォルムのかわいさどう?

やっぱり赤ん坊とかの頭身って、無条件でかわいい♪
この、ツン、とつつかなくても後ろに倒れそうなおっとっと感。

ぐるぐるについてるフィンを作成。

プリミティブの『球』を作る。(ここらへんから、まず球を作るようになった←無意識)
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ65.JPG
ぐるぐるに乗っけて場所を決める。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ66.JPG

最初の球を潰す。

自由曲面で円をコピペしてフィンの角(ツノ)を作る。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ67.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ68.JPG

斜めになってる腕に設置。

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■袖を作成。

ぐるぐるの肩側のラインを取得。
新しい自由曲面に入れる。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ69.JPG
スクショが一枚も無いので手順だけ。
先程作りかけた袖の様に、
ポイントを増やして、ボディと肩にフィットさせる。
それだけ。

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■ブーツを作る

自由曲面に線形状にした円をいれる。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ70.JPG
靴の上、足首、くるぶし高、底の分だけ円をコピペ。
捏ね繰り回して↓
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ71.JPG
無理やり踵と爪先を作る。
一番下の形状を自由曲面の外に出してふたをする。

↓こんな感じ。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ72.JPG

横からみると、踵も爪先も平面になっていた。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ73.JPG
スクショが無いのでテキストで。

・底の形状を二つコピーして、別々の、新たな自由曲面パートに入れる。
・二つの自由曲面には『爪先』『踵』と名前をつける。
・爪先パートから踵を削除。
・踵パートから爪先を削除。

こうすると、この自由曲面がふたになって、靴に立体的な底ができた。
他にどうするといいのかな。
つか、靴の作り方がぞんざい過ぎ。

この時ばかりは、
ポリゴンだったら、面張ってすぐ終わるのに……と思った(笑)

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■身頃を作る

ノーマルフィギアはここで止まってる。

よだれかけの外側の線形状をコピーして
あらたな自由曲面にペースト。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ74.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ75.JPG

それを複写で増やし、下の形状をぐぐんとウエストアタリまで下ろしてアイロンをかける。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ76.JPG

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■裾を作る

スクショ無し。

身頃の一番下の形状を新しい自由曲面にペースト。
そしてそれをもう一つペーストしてひらひらっとさせる。

テクスチャを使わない予定なので
そのひらひらの最後の形状を、新たな自由曲面にペースト。
グレーの太幅縁取りを作る。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ78.JPG
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■縁取りを作る。

スクショ一枚も無し。
物凄く必死だった(笑)

Shadeの基礎を知らずに進めているので
最初に作った線形状の端からもう少しポイントを増やすとか、いまだにわからない。

↓AとBが別の自由曲面。

縁取りはこの二つに跨がってついてる。

一つ一つラインを取得して記憶掃引しようかと思ったんだけど
一気にできないのかと色々検索して思いついた。
(検索では見つけられなかった。PDFユーザーガイドにも書いてなかった。
アナログガイドは見てない)

・1-5までをラインで取得。
・1と2を同時に選択、接続ボイントをコントロール押しながら選択。
・ツールボックスの『連結』をクリック!
・二つが連結したラインの誕生!

♪ピンピロリンランリンリーン♪
嵐はShadeのスキルが一つ上がった!ヤッタ!

上記の方法で、↑画像の全部を一つのラインにして、記憶掃引。
↓スカートにふちどりができました♪
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ79.JPG

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■べるとを作る

テクスチャ面倒だったので、全部形状で作った。
拡大レンダしたら、はみ出してたしめりこんでた。

本体完成♪

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■エンジン作成。

あいかわらずスクショ無し。
なんか必死というか無我の境地にいたから撮れなかった。
ものすごい楽しく作ってました。

球ってこうやって使うのねぇっ!
今回はプリミティブの有用性が初めてわかりました。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ80.JPG
全部、球をいじってこうしてます。

大体、下絵からいじったら、プリミティブってまったく使わんやん?
球とかどこで使うよ。と思ってた。

今回みたいな単純な形なら、球から変形させた方が超楽~♪

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■頭のフィンを作り直し

球をダイエットさせてぐにっと曲げてみた。
ぬいぐるみっぽくていいと思う。

ひよこまんじゅう食べたい。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ81.JPG

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■材質をつける。

フェルトのぬいぐるみっぽくもふもふにしたい。

Shade12を出してきて、デフォである布のテクスチャをディスプレイメントに設定。
↓メットの土台部分。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ82.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ83.JPG
なんかいろいろしたけど、イメージ通りにならないので、
イメージを書き出してフォトショで加工。

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ84.JPG
やっぱりどうにもならないので、モードを全部試してみた。
Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ85.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ86.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ87.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ88.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ89.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ90.JPG

Shadeでぬいぐるみを作る リトルスカイハイ91.JPG
諦めた。

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■撮影会♪

通常の……レイトレース。

Shadeのカトゥーンレンダリング。

テクニカルイラストには威力発揮するよねぇ。
ラインくっきりでちょうかわいい。

DAZStudio4にも書き出して比べてみよう。

 

ピクシブでアップしました♪

ありがとうございました♪
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近況

これ作ってるときにふと思い出した。

ピクシブ……じゃないや……なんだっけ、sns
ピ……

36度の熱が脳細胞を溶かしているーっ!

ミクシィだ!
(『ピ』かすってないっ!)

ミクシィのコミュニティの名前に

アメリカドラマ『24』のジャックの写真があって
なんだぁ? と思ったら

『死ぬ気でやれよ。死なないから』
ってコミュ名だった。

ああ、そうだよなぁ。

死ぬ気でやっても、たいがい死なないよなァ。

今回の夏コミの修羅場のちょっと前にこの言葉を思い出して

『死ぬ気でやれよ、死なないから』
『諦めたらそこで終わりですよ』

この二つがぐーるぐーるしてた。

今回ほど精根傾けた原稿はないわ。

小説を一生懸命書いたとかそういうんじゃなく
小説はいつも必死で書いてるから。

そうじゃなくて

「ここはもういいだろう」
ってのを、やめたのよ。

「最高水準の物を作ろう!」
っておもったんじゃなくて

「ここはもういいだろう」って場所に対して
「じゃあ時間があったらどこまでやる気だった?」
って自分に問うたら
そんな変わらないんだよね。

まぁ変わっても二時間、ほんの数分の手間を惜しんでたこともある。

なんでだろうね。
それだけ完成度が上がるのに
その「ちょっとの手間」を惜しむ精神性以前はあったんだ。

車で旅行に行ったときに、運転席の父が言ってたんだ。
「ほら、さっき120キロで俺たちを追い抜かした車そこにおるやろ?
あんだけ燃費悪い上に危険を冒して飛ばしてても
結局、どっかで、安全運転してる俺たちに追いつかれるねん。
ある程度以上のスピードは出すだけ無駄やねん」
ってね。

「ここはもういいだろう」ってのが80キロ。
『最高水準ふ』ってのが120キロ。

毎回毎回『最高水準の物を作ろう!』なんて、120キロ出さなくていい。

100キロの制限時速内で、めいいっぱい安全運転すればいい。

でも80キロには落とさない。

今は100キロ走るのでも、安全運転するのに慌てる技術力なんだから
いきなり200キロは無理。
ちょっとずつ目を慣らして技術を増やして、
そのうち200キロを安全運転できるようになればいい。

無理に80キロに落とさなくていい。

このぬいぐるみハイ作ってるときも
「ぬいぐるみなんだから、腕とか足のフィンいらないじゃん。
エンジン無くてもいいじゃん。
裾に淵いらないじゃん」

誰かがそう毎回囁いてた。

小さいのはデフォルメであって簡略じゃないんだよ。
小さくても凝るトコ凝るから価値があるんであって
そんなトコ手ぇ抜いてどうすんだ私。

「もういいじゃん」「やるのよ!」
の繰り返し。

「もういいじゃん」に
「そうね、もういいよね」
って頷かなくなっただけ、ちょっと進歩したと思う。

つか、これをぱぱっと15時間で作れるとか
思ってなかった。

体調が悪いこの二日でできること、って考えたらこれしてた。

時間は常に測って作業しているので
私の脳はこれを二日でできる作業だと
すでに割り出していたらしい。
スゴイ。

今後もこのペースで行きたいと思う。

体調が戻ったら、
ゲームの画像を上げて、システムの最終メンテナンスやって
ゲーム公開だっ!

そして次のゲーム作る。

うし!

○○○ 晶山 嵐 ○○○ しょうやま らん ○○○
2012/07/25

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