【アナログ】私はこんなふうに人体描いてます。

2dソフト他
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コミスタ 使ってみた | BL作家 晶山嵐の日記

↑この記事に、↓があったのでペタリ。

  1. ポーズ決めて
  2. 鎖骨
  3. 胸筋
  4. 腹筋

と描いてますね。

足の長さも相変わらずインフレ。

 

太い筋肉を描いてから細くする。

細い筋肉を描くのは難しい(笑)

 

漫画を描き始めた最初の頃

筋肉が描けなくて、解剖図を丸写しして、ようやく筋肉のカタチがわかった。

その時の財産(笑)

 

なんでも『基礎』は『最初にやるべき』だと、本当に思う。

ヘタはヘタだけど、忘れないもんな。

とりあえず、3dで絵を作るようになっても、最初のプロットとかは手描きだから

そういう時に、このレベルでも描けるとラク♪

 

動画のプロットはマルカイテチョンでいいんだけど

服のデザインとかは体がいるから。

テレビ見ながらスケッチする分にはこれでいいんだ。

(と、逃げ口上を口にするから余計に上手くならないんだけどね)

 

 

↓はすでにPoserで絵を作って数年経ったものなので

顔の描き方とかすっかり忘れている状態。

余計、手で描く気が無くなった。

 

私は小説書きなんだーっ!

ムッキィ!! ノ`⌒´)ノ ┫:・’.::・┻┻:・’.::・

と、たまに思う瞬間(笑)

 

呼吸するようにテキストは打つけど

そのレベルで絵は描いてないもんなぁ。

絵描きの人は凄いよ、本当。

 

ComicStudioEX 4.0(コミスタ)は、そんなドヘタでも

なんとか見られる絵に仕上げさせてくれる優良ツール♪

 

 

まず、ペンを持って一番難しい

『入り』『抜き』を綺麗にしてくれる。

 

『入り』ってのは『描き始め』

『抜き』ってのは『書き終わり』

 

  1. ペンを入れる瞬間細くする。
  2. 線の真ん中は力を入れて太くする。
  3. ペンを上げる瞬間は、神経を集中して力を抜きながらあげて細くおわる。

 

絵を描く時は、これが綺麗にできた方がとてもいい。

(同じ線の太さを味にしてしまえば、必要ない)

とてもいいけれど、これこそ経験がモノを言うので、場数を踏まないと上手くならない。

それを、コミスタは、設定で、入り抜きを綺麗に細くしてくれる。

涙が出るほど嬉しい機能♪

 

勿論、すでにアナログで入り抜きができている人にはウザイ機能らしい(笑)

(この機能を切ればいいだけだけど)

 

 

こういう、『漫画を描くため』の『技術』の底上げをしてくれるのがソフトの力。

こういうのは借りてしまえばいい。

技術が下手だから見てもらえないよりは、なんぼかいい。

 

ネタがおもしろくても、絵が下手だと、見てもらえる確率は格段にさがるから。

 

 

完成図。

ああ、MとCの内側にも、他の字と同じようにインライン入れれば良かった。

ロゴに一体感が出たはず。

左爪先の星も邪魔だ。

(そんなレベルの問題ではない)

 

 

へたでも、楽しんで描くと、楽しいよ♪

 

Enjoy!&Thank you♪

<

p>2014_03_22(土) am07:46

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