【Daz Studio4.10】日本古典の刀剣セット作成 日本刀 【30】Photoshopファイルからテクスチャを再作成する。

3Dいじり
3Dいじり3Dを自作するDaz StudioIrayレンダリングPhotoshopテクスチャ作成マテリアル作成作業記録

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Daz Studio4.9でセッティングする。

  • メッシュはAutodesk Maya 2014。
  • PhotoshopCS6でtexture作る。

  武器5点を一気に仕上げるので、一つのシリーズ記事にまとめます。  

 

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Photoshopファイルからテクスチャを再作成する。


そうそう『印籠刻み』の?
じゃ、↓これでいいんだよね。

↓鞘のクチの部分がテクスチャ無かったので↓塗りつぶしたwテキトー。



↓これが、バンプとディスプレイメントなので


ベース(デフューズ)を作らないといけないのね。
あれ?↓鞘のデフューズここにあるよ。


↓そういえばシェルはディスプレイメントあったらいいんじゃないの?

↓なんでこのファイルが必要?
e:/000 3d/151227_kasen katana/kasen/images/saaya bp.jpg
e:/000 3d/151227_kasen katana/kasen/images/saya .jpg
混乱してるしてる。

作業を整理整頓しよう。

鞘は

  • 鮫革部分の凹凸のあるメッシュ。
  • 鮫川の凹凸を透明漆で潰したメッシュ(鞘のシェル)

がある。
↓『シェル』のテクスチャ。

  • saaya bp.jpg
  • saya .jpg

3の時は、『B』がバンプでよかった。
になると『デフューズ→ベース』になったから
バンプを『bp』って書き出したんだ。
saaya  bp.jpg

  • だからこれはバンプ。
  • ディスプレイメントはある。

だから、ベースのテクスチャなんだけど
『透明漆』なのになんでベースが必要か、っていうと。
↓ここで、
メッシュに加工するのをやめて、テクスチャでカタをつけたんだ。
【D|S】日本刀、歌仙兼定を作る。121【鞘のIrayテクスチャ確定】 | Create3D-3dCG制作作業日記
だから、必要なのは、これだ!


印籠刻みと、内側はいらなかったけど、
鞘のクチを黒くする部分だけだ。
その前に、鞘にシェルをつける。

【この記事を書いた日 2018/09/05 6:58 】
 
 

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    エンジョイ! & サンキュー♪ 天川和香

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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