【Maya】御手杵の髪を作る。4 完成♪【更新 2018/02/17】

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3Dいじり 3Dを自作する Maya シリーズラスト メイキング 作業記録

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【Autodesk Maya 2014】で、刀剣乱舞の御手杵の髪を作る。

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公式御手杵さん。

 

ZBrushでバランスを整える。

 

Mayaでフェースの一体化のチェックを外していたツケ!

フェイスの一体化を外したあと、しばらくそれで押し出ししてたらしく、

やたらこまかいメッシュになってる上に、先端がくっついてる……

 

先端をマスクして、スプリットして、散らす。

 

↓右耳の下辺りがぐっちゃぐちゃになった。

 

トップの大きな束もバラバラだったので散らす。

 

意図せず、物凄いこまかいメッシュになってしまった。

細かくするのが邪魔臭いから大きいのでやったのであって

細かくなったのは別段かまわないんだ。

 

Mayaで先端と、地肌にめり込んだのを整える。

揉み上げが、フェイス一つ一つ全部離れてた(T_T)

 

【この記事に追加した日 2018/02/17 7:40 】開始

あとでわかったことだけど、これはZBrushから書き出すときに

全部を『同じグループ』にしておくと防げる。

 

Maya→ZBrushにしたときに

一つながりのメッシュなのに、別グループに配置されることがある。

 

別グループをMayaに読み込むと、グループごとにメッシュが分割される。

当時は理由がわからなくてものすごく困った。

【この記事に追加した日 2018/02/17 7:40 】終了

 

左前髪をいじっていたら、右頭頂部あたりがはげてた(T_T)

 

前のファイルを見たら、一前からはげてたので、

一瞬一分の作業が無駄になったかと思ったけど

この部分は一切触ってないので、一前のファイルから後ろ髪を持ってきて

差分を配置した。

毛先の変な部分を削除したときに、ここも選択してたんだろうな。

 

削除の時は再確認だ!

 

細分化する前に確認。

↑ここが寂しいので、↓髪の根元からパスで一本生やした。

よし、細分化していく。

 

ミラーできない分、細分化てまかかるけど

ミラーの前に細分化したら修整が物凄いことになるので

やっぱり今していいと思う。

 

 

 

 

 

 

毛先だけちょっとMayaで細分化したけど、DAZのサブデビジョンで十分♪ これは楽になる~♪

 

これぐらいの粗いメッシュで↑これぐらいの仕上がりになるなら、手間が激減するわ! ブラボー♪

シャカシャカ “”8(^∇^8)(8^∇^)8″” シャカシャカ

 

マテリアル整えて完了♪

いー男だなーっ!

 

 

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2015/09/30  8:31 】

 

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   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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