【Shade12】プール演算 穴を開ける。

3Dいじり作業記録

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Shadeで作ったポリゴンに穴を開ける方法。

 

例として、文字をポリゴンで書き出す場合。

『a』とか『B』とか、中抜きの文字は穴を開けないといけない。

 

テキストエフェクタで文字を描きます。

130315_D2115

 

初期設定でこれがあるのでそのまま使います。

今回は立体がいらないので『掃引』のチェックを外してOK。

130315_D2116

 

文字が描かれます。

130315_D2117

 

レンダリングでも綺麗。

130315_D2118

 

これをポリゴンで出力するには、

プール演算で穴を開ける必要があります。

 

私のマシンだと、このままプール演算を使っても穴が空きません。

 

aの形状。下の方が『穴』です。

130315_D2119

 

穴にチェックが入っています。

130315_D2120

Shadeだけで最終レンダリングをするのならこれで十分なのですが

Daz Studio4.5で使うとなるとこれでは用を足しません。

 

 

穴の方の形状を掃引して厚みを持たせます。

130315_D2121

 

文字にしっかり引っかかるように少し移動させます。

130315_D2122

 

プール演算開始。

 

aの外側の閉じた線形状を選択。

130315_D2123

 

プール演算をクリック。

130315_D2124

 

黄色くなったら

130315_D2125

 

aの穴である掃引体を選択。

130315_D2126

 

プール演算の『くり抜き』を選択。

130315_D2127

 

プレビューがこうなったらリターン。

130315_D2128

 

a全体が、穴と同じ厚さになりました。

130315_D2129

上側のポリゴンを全部選択して削除。

 

厚さが無くなりました。

130315_D2130

 

これをレンダリングすると、穴の空いた綺麗な文字が表示されます。

130315_D2131

 

穴の厚みがゼロだと、何度やってもプール演算が始動しなかったので

厚みを持たせてみた。

 

以前、Shadeで『形状整列』を使うときに

パスだけだとできなかったので掃引して厚みを持たせたら使えたので。

 

 

これで正しいでしょうか?

 

 

 

こんなん見つけた。

3DCGポリゴンで描いた幻想的な雰囲気の小さな世界「Low-Poly, Isometric Worlds」 – GIGAZINE

 

 

2013_03_16(土) am05:39

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