【Daz Studio4.10】日本古典の刀剣セット作成 日本刀 【9】

3Dいじり
3Dいじり3Dを自作するDaz StudioIrayレンダリングPhotoshopテクスチャ作成マテリアル作成作業記録

この記事は約4分で読めます。

Daz Studio4.9でセッティングする。

  • メッシュはAutodesk Maya 2014。
  • PhotoshopCS6でtexture作る。

  武器5点を一気に仕上げるので、一つのシリーズ記事にまとめます。  

 

シリーズ一覧記事。↓

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切っ先のメッシュ。

これは……多分、当時の私も諦めたな?

該当場所で、『四角ポリゴン』が真中から折れてるのね。
 
今後の 想定として考えておくけど
切っ先のポリゴンは、根元から一体するんじゃなく
 
↓水色ラインで別割りしないと

『赤』のポリゴンの『四角変形』が避けられない。
ここを細かくすればいいことだけど、
ここで一本エッジ入れると、根元までエッジが入る。
 
この時ははワザワザ、
一気通貫するようにポリゴン割ったんだよ。
 
 
 
もう今回はやらない。
これはこういう刀w
 
 
 
 
 
 
 
ということで、修正前のメッシュで続行。
 
蛇足。
 
疲れた。
散歩いってくる。
 
創作は楽しいけど
こういう『エラー回避』の情報を探し回って
トライアンドエラーするのが
一秒ごとに気力を『創作の100倍』削るんだよね。
 
って、書いたらそうなるんだけど
実際そうなんだからどうしようもない。
 
本当に、エラー回避って100倍疲れる。
 
 
 【この記事を書いた日 2018/08/17 6:41 】再開。
 
 ふふふ、モチベーション上げるためにも
過去の私を褒めて置こう♪
 

横手筋をくっきり出したくて苦労した。

 
↓横手筋ってこの赤い所。

 
これをメッシュで作るのが大変でw
最初はテクスチャだけでやる予定だった。
もちろん、テクスチャも、横手筋入れてるけど。


 
↓どうだっ! 綺麗な横手筋だろっ!!(自慢!)

テクスチャでもできるんだけど
メッシュで『クキッ』としてくれないと
こんなシャープにならないのね。
 
私、ナニが好きって、
日本刀の横手筋と凌筋が好きなので、
これだけはどうにかしたかった。
 
だから言ってるのよ。
『一番美人』を最初に作ってはいけない!
って!
 
刀の中の一番美人を最初に作ろうとしたもんだから
のたうちまわったw
 
私、この日本刀で、
3Dメッシュ、10個も作ってないんだよ!
 
まだすごいひよこというか
カラやぶってないときにこれ作り出して
その間に何回も投げ出して
他のアイテム作って
ようやく完成させた。
 
それでも、↓これは直せてないけどさ。

この切っ先の部分のカーブが大事だから
こんな水色ラインでメッシュ割るの
今後も絶対大変だと思う。
 
切っ先をレンダリングすることなんて
そうそうないから、まいっか、で、先に進んでる。
 
妥協って大事。
 
というか、こんな横手筋
なんで金槌で出せるん?
本当に職人さんってすごいと思った。
 
金槌で叩いて鋭角と曲面が出せるって
どういうことなの? ホントに。
 
よし、ごたく完了。
実作業に移る。
 

  • マテリアルをつけなおす。
  • 他のメッシュを読み込む。
  • マテリアルを設定する。
 
 

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    エンジョイ! & サンキュー♪ 天川和香

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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