【D|S】パワーポーズ、Genesis 3 対応アドオン【非公式】

3Dいじり
3DいじりDaz Studio

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Daz Studio4.8のポーズ調整ツール『パワーポーズ』の、Genesis 3用アドオンが非公式に出ています。

 

deviantARTというSNSの、PDSmith氏の、

Powerpose Update for DAZ Studio by PDSmith on DeviantArt

 

私はパワーポーズを一切使っていないので、使い心地はわかりませんが

Genesis 2までしか対応していなかったパワーポーズを

Genesis 3対応にするためのプラグインのようです。

そんなの、DAZがしろよ、ってことてなんですけど、こんな所で手を抜いていたらしいです。

 

 

私が使わないので、パワーポーズのチュートリアルがこのサイトに無いのは申し訳ないです。

軽く説明しておきますね。

 

ツールが出るほどみなさん使いこなしてらっしゃるものなので

ちょっと癖があってとっつきにくいですが、普通にポーズをつけるには凄く楽だと思います。

私も、最初に使ったときは目からウロコでしばらく使っていました。

 

パワーポーズウインドウについて。

20151130_00Create3D954920151130_00Create3D9550

全間接が一つのウインドウでコンパクトに表示されるので、

カメラをぐるぐる回さなくても、全身のポーズを調整できます。

 

↓ポイントをマウスドラッグすることで、その間接が動きます。

20151130_00Create3D9551_113015_073120_AM20151130_00Create3D9552_113015_073004_AM

 

もう一つ、DAZで標準に用意されているポーズツールがあります。

ポーズツールについて。

20151130_00Create3D9553_113015_073453_AM右クリックでメニューを出して、

20151130_00Create3D9554 ショウ ポーズ ツール にチェックを挿れます。

↓プレビューウインドウの左上に、↓円パラメータが出ます。

20151130_00Create3D9555_113015_073506_AM

関節を選択してからこれで三つの輪をぐりぐり回すと、間接が動きます。

モニタがワイドでなくて、パラメータタブを出すとフィギアが狭い、

などの場合は、これを使うと便利だと思います。

 

私のポーズの作り方。

私は↓こんなふうに、パラメータだけでポーズを作るのです。

Daz Studio4 8で剣豪ポーズ01 – YouTube

ポーズメイキングの取りっぱなし作業動画です。

二倍速でごらんください♪

 

動画でもわかると思いますが

私はよく、間接をゼロリセットします。

それには、パラメーターで『ゼロ』を打ち込むのが一番速いです。

 

そして、リミットをよく外すので、

それができるのはパラメータだけだから、パラメータで作業しています。

 

 

これらの便利ツールを使わない最大の原因は、私の腱鞘炎のせいで、

マウスを細かく動かしていると腕に激痛が来る、という問題です。

 

パラメータだと、どう間接を動かしても、左右にしかマウスを動かさなくて済みますし

ビミョウなところは数字を入力して動かせますが、

パワーポーズやポーズツールでは、いろいろな方向に動かすので

腕の調子が良いときでないと使えないのです。

そういう、体調に依存するツールは辛いので使わなくなりました。

 

そういう支障がなければ、パワーポーズは超便利ですよ♪

 

感謝

↓この動画をupしたら、コメントで教えていただきました。感謝。

Daz Studio4 8のMichael 7怒らせる表情 – YouTube

 

 

【D|S】パワーポーズ、Genesis 3 対応アドオン【非公式】

でした。

 

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2015/11/30  7:52 】

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