【Maya】日本刀、歌仙兼定を作る。171【刀置きを作る】

3Dいじり
3Dいじり3Dを自作するMaya作業記録

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Autodesk Maya 2014で刀置きを作る。

日本刀、歌仙兼定の付属品。

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『刀置きA』追加。壁掛け用。

壁掛け用の、裏打ちを作る。厚みは0.5。

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裏打ちとつなげている柱を真ん中に六本配置したけど、

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両脇に倍配置した方がいいかな?

釘穴は隠し穴ってことでw

 

 

『刀置きA』追加。床置き用。

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赤でもカッコイイと思うんだ♪

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上は銀色のステンレスだけど、下は漆。だから、漆の古典赤。

ただ、刀が死ぬw

まぁ、色合わせは後でしよう。

 

ベベル入れるの忘れてた。

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ベベルは三本(奇数)で入れると三角メッシュにならない。

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よほどの意図が無い限り、現実のアイテムは全部面取り(アール)がしてある。

(面取りをしていない金属とか、人間が触ったら怪我をするから)

 

面取りをしないと『3dです!』っていう非現実な違和感を見てる人に与え続ける。

たかがベベルを入れるだけでリアル感が上がるのだから、つけるべき。

だと、去年気付いたw

 

そのためにメッシュが多くなるのは、最初から込み。

 

すっごい細かいのになんで違和感あるんだろう、ってアイテムは、面取りされてないことが多い。

 

 

最初のアイデアでは、ステンレスもゴムも黒だったことを思い出したw

20170130_00Create3D1115

ライトが悪くてゴムが出てないけど、こうすると刀は目立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

天川和香

 

 

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↑タグの統合そのうちします。

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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