【Shade】虎徹さんの服作成 2 袖作成

3Dいじりメイキング作業記録

この記事は約3分で読めます。

3dで初めて作った服の完成図↓

 

 

■Shadeで袖を作る。

【Shade】虎徹さんの服作成 1 ベスト作成 | Create3D
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正面図で袖の位置をオプションクリック。

右面図で袖に円を作成。

掃引して袖を作成。

ふと
カフスを作りたいっ!
と思い、掃引体を削除。
閉じた線形状で袖口を再作成。

袖口の折り返しを一筆で書いてしまう馬鹿。

自由曲面の中にコピペ移動して袖口を作成。

蓋が必要だったことを思い出す。

蓋を作成してみた。(角がとがっちゃうじゃん)

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■袖作成
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カフス部分のポイントを削除して円にする。

アイロンをかけて。

袖の自由曲面に入れる。

Hexagonではディスプレイメントは隆起させるだけで
へこますことはできないんだから
腕にフィットした袖で良かったんだけど
この時は気づいてないので、
しわがなくてもとりあえず
袖に見える形にしようとしている。

脇を調整。

全体を選択してスムーズ

ぬろん。

シャツにする。

肩の縫い目を少し目立たせたいので、脇の位置に持ってくる。

本当に縫い目を目立たせるなら、もう一本ラインが必要だと思うけど
この時はそこまでしなかった。

ベストの前身頃から脇のラインを『記憶』

シャツの脇口の前身頃のポイントに『適用』。

背家側も同じく
ベストの後身頃の脇ラインとポイント数を合わせて記憶適用。

ゆがみが直らないというか。
どうなってるん?

記憶適用の度にポイントがどこか逃げる。

先に脇から、
記憶適用を使ってラインを作ってから、
袖口に向かえば良かったんだ、と
日記を書いている今気づいた。

↓肩口の横のラインに記憶適用したことで
縦のラインが狂った様子。

相変わらず肩口のラインも暴れ馬状態。

これはあれだっ!

始点問題だろっ!

と『逆転』してみた。

直った。やはり、向きが逆だったらしい。

縦糸問題は悪化。

縦糸の脇口が、一つ上のポイントにずれてしまった。

作り直した方が早かったし
何度もそうしようと思ったけど
別に急かされてるわけじゃないし
解決方法をさぐってみた。

脇口の閉じた線形状をコピペして胸側に移動。

して、どうしたんだろう……

スクショは残っていて実際解決もしたのに方法を思い出せない……

思い出した!
あまりに試行錯誤してたからスクショが残ってないんだ。

脇の閉じた線形状をコピペして胸側にずらす。

横糸(開いた線形状)だけ見るとこう。

狂ったA(エー)のポイントを’A(エーダッシュ)として右側にコピー。
Aを削除。
似た位置にCを追加。

Bはベストのポイントと重なる正規の位置。

Bを記憶。
Cに適用。

‘Aを削除。

これを、全部の横糸でやったんだと思う。
もちろん’Aの削除は全部が終わってからだけど。

今考えたらわざわざ’Aを作らなくても
そのままBポイントに記憶適用したらよかったんじゃない?

そうすると、A線形状のBポイントと、B線形状のAポイントが重なるから
面倒臭いと、当時は思ったんだろうな。多分。
もう二か月前のことなので覚えてない。
(この記事自体はこれを作った九月に書いてるんですが
公開するさいに読み返して意味のわからないところを補てんしようとすると
思い出せないです)

綺麗になりました♪

まだ穴開いてるけど、これはすぐ直せる穴。

今回は『記憶-適用』を習得!

ピンピロリンロンリンローン♪
嵐はShadeのレベルが一つ上がった!

 

【Shade】虎徹さんの服作成 3 ネクタイ作成 | Create3D

作成日 12/09/08 (土)

 

開始記事

【Shade】虎徹さんの服作成 1 ベスト作成

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